2012/05/31

流れ星...

ライブカメラの動体検出機能の試験をしてみると、すぐに明るい流星をとらえることができました。

2012/05/22

CODE WARRIOR JUNIORの改造...

移動運用向けに手に入れたCODE WARRIOR JUNIORは、小型で安定感があり重宝しています。
しかしながら、オイルレスメタルを使用した軸受け部は、メンテナンスフリーではあるものの、十分なガタを持たせた調整がなされないとスムーズな操作ができません。
それにレバーの上下方向のガタが気になっていました。

その点を改善すべく、以下の改造を行いました。

購入する物
・ビス M3-30mm鍋頭 2本
・ナットM3 2 ・ベアリング NMB DDLF-630ZZ 4個
フランジ付・内径3mm/外形6mmのものなら同等品可
・Φ0.6銅線 少々

ベアリングなどは、ネット通販でも簡単に入手できます。


 改造方法

1.銅線の加工
銅線をM3のビスに巻きつけて写真の様な輪を2つ作ります。この輪が、ベアリングの内輪を保持して、スムースな回転を確保します。








2.レバー部の分解
レバー部を取り外し、挿入されているオイルレスメタルを抜きます。










3.台座加工
レバーを固定している部分のビス穴を6mmくらいのキリでかるくザグリます。
組立ててみて、銅線のリングが変形するようなら、この加工を行います。
 深くザグリすぎると内輪を保持できなくなるので要注意。





4.組立て
M3のビスに、ベアリング - レバー - ベアリング - 銅線リングの順に入れ、台座に通して裏側からナットで軽く固定します。



 

5.調整
パドルを操作しながら、ベアリングの回転が渋くならない程度にナットを締めこみます。








使用感
この改造により、レバー部をつまんで上下に力をかけても、ほとんど動きません。
それでいてレバーはスムーズに動き、パドリングの感触が大きく改善しました。
私はハードヒッターではないので、テンション調整用ビスの向きを逆にしています。こうすることで、磁石がビスを引く力を弱くしています。このことが、オリジナルの状態で調整を難しくしているわけですが...

2012/05/21

金環日食...


雲はあるものの、楽しく見ることができました。
video
ライブカメラのインターバルを1分間隔に設定しておいたので、動画にしてみました。

午前3時から10時までの動画です。

あー、言っておきますが、見ても面白くないです...

これは想定外だった...

2012/05/20

アンテナいじり...

video昨年の台風で回ってしまったアンテナですが、直したつもりが6mのHB9CVだけ前方が少しお辞儀をした状態でした。梅雨入りする前に、これを修正しておきたかったのと、昨年設置した太陽電池パネルの様子を確認したかったので、昼近くから「屋根の上の人」に。
6mのアンテナには、30m用の短縮DPが抱かせてあるので、この重みでお辞儀してしまったようです。
これは、難なく終了。
この6mのアンテナは、うまく調整されていなくて51.4MHz付近でSWR最良となります。今回も少しいじってみましたが、うまく調整できず...
30m用のDPも10.3MHzになっているのですが今回はいじらず。エレメントがサビサビなので、次回は交換かな...
40m用のDPも、7.04MHz辺りが最良だったので、これを7.01付近に調整。これは簡単だった...
80m用のMVは、ラジアル役の同軸をコンパクトにまとめていたのをやめて、ルーフタワーのステーの間に吊り下げで、ぐるりと一周するように引き回しを変更。

もう、この時点でだいぶヘロヘロに...

太陽電池パネルは、少し黄ばんでいるようですが、特に痛んでいる様子はありませんでした。
取付け枠がお手製の木枠なので、この部分もしっかり確認。特に問題なし。

午後からは、大量にたまったQSLカードの発送準備。
明日、コンビニから送ります。

あー...腰が痛い...orz...

2012/05/05

伊良部・下地島カード...

今回の移動運用のカードを発注しました。