2017/03/20

坊勢島、男鹿島移動運用...

前日、明石で卵焼きを食べて、某イベントに参加し、夜中に姫路入り。







翌日、9時の船で坊勢島へ。

船着き場近くに運用できそうな公園がなく、近くの弁天島わきの岩場で店開き。
ほとんど8エリアとしかつながりません...orz

4.5mの竿では、T-1で7M帯にTuneできず10M帯を主として運用。
5W/QRPだと10mの竿は必須みたいですね。
時間が来たので撤収して男鹿島へ。



さて、男鹿島は思いっきり寂れ感満載でした。季節の問題もあるかと思いますが...
船着き場から5分ほど歩いたところにある東屋で運用。
北風がずーっとふいていたので、体冷えまくりです。
こちらでも鳴かず飛ばずで、わずか数局。


船着き場に戻り、地元のおじいさんと世間話(...というか島の実情かな?)をしばらくして、坊勢島経由で姫路港に戻りました。



2017/03/15

移動運用の予定...

3/19にJIA27-103,-104からQRV予定です。
天気が良くなければ中止。

10時ころから15時ころまでの予定です。
KX-3と4.5mの竿を使ったLWで。

2017/03/12

新blog...

最近、天文ネタも多くなってきたので専用blogを立ち上げました。

Botch観測所

右のLinksからも辿れます。
天文好きの方はこちらのblogも御贔屓に...


2017/03/11

エスキモー星雲...

昨夜は、シーイングも良かったので、28cmF10の望遠鏡の直焦点でふたご座にあるNGC2392エスキモー星雲を撮影。
防寒着にくるまったエスキモーの頭の様でしょ?

フィルムやCCDでは長時間露出するしかなかったが、最近のCMOSデバイスではたったの10秒露出。
...それを200枚撮影。まぁ、30分ちょっとの合計露出時間です。

フィルムやCCDの頃と同じような露出時間ですが、この方法の利点は、
  • 30分間の安定した追尾を必要としない
  • 30分間の安定したシーイングを必要としない
という利点があります。
わずか10秒の安した追尾とシーイング(大気の擾乱)が満たされればOK。
多数撮影して、状態の良い画像のみを加算するラッキーイメージングと呼ばれる方法です。

2017/03/08

月など...

まずは月の全景。(一応)修理上がりの65mm4枚玉で。シーイングも良くなかったのですが、像がやはり甘い。

続いて、ふたご座の散開星団M35。恒星像は丸ではなく、角の取れた四角に写ってる。シーイングの悪さ以上に微光星もボケている。バーティノフマスクを使ってピントを合わせてもこれだもの...。



2017/03/06

月面のX...

昨夜は、うす曇りで少しシーイングもよくなかったのですが、ちょうどいいタイミングだったので、月面に浮き出たX字を撮影してみました(いつもと画像の向きが逆です)。

欠け際のXを探してみてください。

2017/03/05

修理完了...

代理店に送り返していた望遠鏡の修理が完了して戻ってきました。

なぜか星が三角形になる...
ピントが合う直前まではほぼ丸い像なんですが、ピントを合わせると三角...
どうせ、レンズのどれかが圧迫されてる程度だろうと想像しているのですが、さすがに4枚玉ともなると、図面も無しに自分で分解するのはねぇ...

送り返す前のロンキーテストでは球面収差が感じられないほどまっすぐな縞だったのですが、
帰って来たものは思いっきり曲がってました。
こりゃやられたな...球面収差によって圧迫の問題を判らなくしたようです。

試験撮影では、星像はほぼ丸の様でしたが、フレアがもろにいびつ。

さて、どうしたものか...

春も近づいているので、シーイングの良い日が増えてきました。
今回は「死の湖付近の夜明け」です。
2.5倍のバーローレンズを使って、この前よりもクローズアップしてあります。この辺りは、細かな谷や渓谷が複数あって面白いです。

最近はOAM以外の運用はBotch観測所から行うことが多くなりました。観測所整備のため、仕舞い込んでいた天文機器を探しながらやっているせいで、いつも運用しているシャック内が見るも無残なゴミ屋敷状態。机の上もパーツが散乱していますw

今日は、Botch観測所から/5移動の局と国立市の記念局とQSOできました。
アンテナがしょぼいせいか、クラスタにたくさんの局がアップされていても聞こえない局の方が多いです。