さて、久米島での最終日。
撤収には、それほど時間がかかりそうもなかったので07:30までQRV。
最後に、小笠原からQRVされていたJD1BLY局を呼んでQRT。
朝食をとった後、屋上の扉を開けてもらい撤収開始。小一時間でパッキングまで完了。
事前に写真入りパッキング手順書を作っておいたのが良かったみたいで、予定していた撤収時間よりもはるかに短い時間で完了...これなら、あと30分はQRV出来たw
やることもないので、早めにチェックアウト。帰りの便までだいぶ時間があるので、HZUマターで島内観光をすることに。
こういう時のHZUは、鼻がいいというか、良いところに連れて行ってくれます。
まずは、宇江城跡。
久米島のもっとも高い場所にあり、晴れていたら景色は相当イイ。
次は、五枝の松
これは、国指定天然記念物で、樹齢200年ほどで見事な枝ぶり。HZUのカードはこれ。
最後に上江洲家を訪問。
1700年頃の琉球王朝時代の士族の家。まぁ、良くも残ったなという感じです。保存のために、土台部分には手が入っていますが、当時のままに残しています。
ここは、おばぁの話を聞きながら一回り。
のんびりと島の中を移動して、空港へ。
空港でいくつかお土産を買って、JAL-ANAと乗り継いで自宅に21時頃に到着。
さぁ、次回はどこへ~w
P.S.
久米島へ行って知ったのですが、オーハ島への日帰りツアーがあるようです。
知ってたら、オーハ島に行ったのに~
2013/06/24
2013/06/05
久米島の旅 #4...

実際には、矢印の辺りの「中の浜」に行くツアー。
朝食後、宿からマイクロバスで出発。途中、別の宿でお客さんを拾ってから港へ。港からは、すぐにグラスボートで出航。
海の中が見られるようになってますが、まぁ、ここから海中を眺め続けると「うっぷっ...」となってしまうので、もっぱら景色を眺めてました。
20分程で、はての浜に到着。

んー、砂州だ...あたりまえか...
船着き場近くには、夏場には、それなりに小屋っぽいものに変身させるのだろう梁だけの掘立小屋が2,3棟。そのあたりが遊泳可能だそう。
他は何もない。...いや、あった。
トイレ。

とりあえず、東の端まで行こうと歩き出したけど、なかなか着かない。思ったより遠い。
端っこまで来たところで、レジャーシートを広げて、サイト設営開始。
運用の様子は、既に画像をupしてあるので、ここでは、その間ほっらかされていたHZUの後ろ姿をどうぞ...w
昼ごろに半日ツアーの僕らは撤収。宿に戻って、昼食を食べたら、何かグッタリ...歳には勝てないねー。
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