
防寒着にくるまったエスキモーの頭の様でしょ?
フィルムやCCDでは長時間露出するしかなかったが、最近のCMOSデバイスではたったの10秒露出。
...それを200枚撮影。まぁ、30分ちょっとの合計露出時間です。
フィルムやCCDの頃と同じような露出時間ですが、この方法の利点は、
- 30分間の安定した追尾を必要としない
- 30分間の安定したシーイングを必要としない
わずか10秒の安した追尾とシーイング(大気の擾乱)が満たされればOK。
多数撮影して、状態の良い画像のみを加算するラッキーイメージングと呼ばれる方法です。
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