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2020/04/22

40Ahバッテリパックの製作...

手に入れた40AhのLiFePO4バッテリーを使って、移動用のバッテリーパックを2つ作りました。

外観は右のような感じ。

アマゾンでカメラ用ハードケースの一番小さいものを注文し、コネクタやスイッチなどのパーツは、ほかにいろいろと揃えたいものがあったのでPowerwerxから購入。
 10日くらいで必要なものはそろったかな?
後は、ケースにガリガリ穴をあけて、パーツを取り付けてたら内部配線しておしまい。安全のため内部に30Aのヒューズも入っています。


出力は、もちろんPowerPoleコネクタです。カバー付きの2口。
充電も、このコネクタに充電器をつなぎます。

最近使っているノートPCはUSB PDに対応しているので、シガーソケットからPD対応のパワーを取り出せる小さなモジュールを使ってやれば、PCの電源の心配もありません。

ということでPowerPoleが2口あれば、リグもPCもOKです。

肝心のバッテリパックの重さは5kgくらいで、同じ容量の鉛バッテリの半分といったところです。

2016/04/06

ARDUINO...

とうとう、スクラッチからはじめるのが面倒になりArduinoに手を出しました。
とりあえず、LCD+KEYのシールドと温度湿度センサを買って、サンプルコードを足して二で割ったようなコードを書いて、測定し表示するところまでは出来ました。

ハードリアルタイムなモノでなければ、お手軽、お気楽にでっち上げられそうです。

2016/03/31

5.7G帯ATV送信機...

某誌に出ていた記事に触発されて、中華製(?)モジュールを2/19に注文しました。
商品の発送完了のメールが2/23未明に届き、更に夕方には追跡番号のメールが来ました。また、出荷から2~3週間程度で届くと書いてありました。
...んが...
待てど暮らせど、待てど暮らせど届きません。追跡番号はなかなか有効にならず、3月中ごろになって、先月末に発送された旨が表示されるなど、遅い、遅い...

そして、今日、やっと届きました(笑)。

さて、どうするか? を、これから考えます 笑

2015/09/12

HARDROCK-50 HF POWER AMPの組立...

昨年の春頃に入手し熟成(?)させていましたが、暑さも一段落したので組立ててみました。

組立マニュアルが(めちゃ)判り辛かったり、タップが一つバカになっていたりと、あまり良い印象の無いキットでした。
土日と平日の気の向いた時間に組立てて、数日で組みあがりました。
バイアスの調整も済み、KX3から入力を与えてみたのですが、出力が出ません...

(T_T

なんか間違えたかな~と調べてみるのですが判りません。

今朝になって、仕方なくヒートシンクからampボードを取外して、ハンダ付けにモレがないか基板のチェックをしました。もちろん、「ハンダ付け忘れる訳無いじゃーん。そんな間抜けじゃないやい」という気持ちです。
...

はい、間抜けでした。
...
なんと、QSKボードとの接続ピンのハンダ付けを忘れてました。
ハンダ付けしたところ、ちゃんと出力が得られるようになりました。

結果は以下の通りです。
2W入力時
1.9M 48W
3.5M 43W
7M    47W
10M 47W
14M 36W
18M 50W
21M 50W
24M 40W
28M 48W
50M 38W

14Mの出力がちょっと低いです。
LPFの調整で何とかなるかな...


2014/06/15

HARDROCK-50...

先月、50WリニアのキットHARDROCK-50を手に入れました。

ヒートシンクになっているアルミ引き抜き材が、梨地アルマイトになっているフロント・リアパネルと違いすぎ。
同じような梨地アルマイトの二次加工に出そうかどうしようかと迷っていたのですが、ウダウダと考えていると永久に組上げられなくなりそうなので、

とりあえず組立てちゃえ...

ということに。

今日は、時間を見て、パーツがそろっていることを確認。
何時もは、そんなこともしないで組立て始めるのですが、今回は少しまじめかも...w

2014/05/06

microWONDER++...


やっとケーシング完了。

両脇の金具は、SONYのジャンク基板から外したものの再利用。
VRは、秋月のS付を利用したけどガリがある(新品なのに何でやー)...

出力は13Vで1.5Wに調整。

2014/04/19

μMITE完成...

2009年秋に基板設計したSMD仕様のROCKMITEですが、部品をある程度集めたところで長い間頓挫しておりました。
理由は、特に無いんですが、強いて言えばMPUのプログラムを書くのがめんどくさいなぁと言うことでしょうか...。PICなら、ベースになるコードを過去に書いてあるのですが、51系のチップは毛色の違うコードしか書いてないので1から書き始めると時間がかかります...
また、小型にしすぎて、基板サイズにみあうコネクタが見つからない(w)というのもありました。
使いたいケースにRCAはでか過ぎるし... 面倒になって、ほったらかしてありました...

ところが、先月、部屋を片付けていたときに出てきたのがオリジナルのRM40のPIC。

「これ、乗っけちゃえ!!!」

と考えたら、コネクタも「SMAで良いじゃん」てな感じで、とんとん拍子で全体のイメージが固まってきました。

...ということで、0603チップをチマチマと半田付けを開始。


受信部のテストをしてみると、見事に聞こえない...(T_T
ルーペ片手に間違い探しをしますが、見つかりません。
調べてみると、アートワークの間違いです。DBMの出力部分を取違えてました。実装済みの基板のパターンをカッターでカットしまくって修正。何とか聞こえるようになりました。

送信部のテストのために、PICを、XTALの上に両面テープで固定して、基板上のパターンと配線。見事、0.5Wの出力が得られました。

こんな感じてケースに組み込んでみました。

2014/04/16

終段の石...

microWonder++のファイナルの石を変えてテストしてみました。
手持ちの石と、秋月で買える使えそうな石を一通り揃えました。

2SC1173  2W
2SC3421  1.2W
2SC3422  2W
2SC4935  2W
2SC3491  1.5W
2SC1678  1.8W
2SC2075  1.8W

7MHz用なら、2Wの出力が得られる石は、それなりにころがっているようです。

2014/04/14

ドラんし~ば...

この土日は、mW++の基板再現性を確認しようと2枚分の組立を決行。
特に、日曜日は6時前に起きて、そのまま昼ちかくまで半田付け作業をしていました。
そのかいあってか、何とか2枚の基板の組立とスモークテストは完了。

出来た基板のうち1枚を、ドラえもん型AM/FMラジオ「ドラジオ」に組込みました。実は、これこそが、この基板を作った本当の目的だったりしますw

名づけて「ドラんし~ば」。

オリジナルのラジオと同じように、左手が電源スイッチとAFボリウム、右手のマイクの頭を回してチューニングが出来ます。

2014/04/06

mW++...


ミリワットじゃないよ...

「microWonder ++」

そう、smallWonder+のパチもんだ。
多くの部品をSMDにして、基板サイズ72 x 42mmを実現。
LM386を追加してスピーカを鳴らせ、日高OMのOIKey675を組み込んだ。
でも、LM386のアンプは、意味が無かった...orz

オリジナルの設計通りなので、AGCが無く、
弱い局は弱く、強い局は、耳を劈く大音量で(笑)聞こえます。
ファイナルは、手持ちの2SC1173。似たような石なら問題なく使えるでしょう。
12V入力時最大2Wの出力。

AGC無しもシンドイので、空中配線でAGCを追加。
これで、強い局に遭遇しても安心して聞いていられるw。

基板がほしいという方には、ベア基板とトロイダルコアをセットにして、送料込み1000円でお分けします(準備が出来次第になりますが...)。
0603サイズ(インチ)のSMDを多用していますので、それなりに経験のある方向けかな?
ファイナルの石とコア以外は、mouserやdigikeyで調達できます(4000円程度でそろいます)。回路図と部品表、実装図がつきます。
mouserやdigikeyでは、注文総額が7500円を超えると送料無料となるので、お二人以上のグループで製作すると安上がりです。

2014/03/19

自作ネタ...

 
SW-40+をベースに、SMDで小型化を図った基板の設計中。
72 x 42mmサイズ

今日(3/20)、基板屋さんに発注。来週末には基板が出来上がってきます。

2013/11/17

スイッチング電源 その4...

 とりあえずケースに収めただけでは、やはり放熱に若干の問題があることが判り、しばらくファンを物色していました。ケースを加工するもの最小限にしたかったので、選択したのは、3.5インチハードディスクドライブ用の冷却ファン。ケースより、わずかに大きいので、ヤスリでガリガリやって合わせました。
 10MでしばらくCQを出してテストした限り、十分すぎる冷却性能。タカチのYM150に収めた12V33A(ピーク時)の電源の完成です。
これで、移動運用にアルインコのDM-330MVを持っていかなくても良くなりました。1.3kgくらい、荷物が軽くなりそうです。

2013/10/15

スイッチング電源 その3...

とりあえず電解コンをつぎ込めばノイズの問題は解決できそうな事がわかったので、ケースにまとめてみました。
どうせ移動用の50Wなので、20A位取れればオッケー。
環境温度が30℃くらいまでなら250Wまでは、空冷無しでイケるのでファンも無し。

電源についている放熱板は、ケースの蓋に熱的に結合させたので、発熱が気になる様なら、水の入ったコップでも置くかな...


ノイズ対策は、1500uF/16Vの電解コンを7個をユニバーサル基板に実装。スイッチング電源の出力コネクタからの電線を最短(?)でつないで、ケースに付けたターミナルへ配線。
ターミナル部分にも1500uF x 2個をパラに接続。

合計9個で13500uF

どうだw

画像のシアンがバッテリー。赤が自作電源。どちらも3回の測定結果を合成しています。

2013/10/08

スイッチング電源 その2...

秋月から、電源用の電解コン1500uF/16Vを6個購入。
2200uFの電解コンの代わりに、まずは2つ付けたら、ぉぉ、だいぶちが~う。
付けられそうなところに、1, 2, 3個と増やしていったら、ほぼ納得できるレベルに。

しばらく通電したままにして観察中。

2013/10/05

スイッチング電源...

沖縄に遊びに行くとき、宿からのQRV用にアルインコの電源を使ってます。

でも、大きい...50W電源なので33Aも使わんし...
より小さい電源をと考えて、医療機器向けのスイッチング電源を入手。

やっぱりそのままだとノイズが出る...
手持ちの電解コンデンサを抱かせて、少し下がりました。

もっと効果的な方法無いかなー...

2013/04/18

大慌て...

昨夜、改造AH-4が心配で、テストを行いました。
6mの竿をベランダから伸ばして、移動用に用意してあるアンテナワイヤー、ラジアル、同軸類を使って、IC-7000(50W改)と接続。
さっくり問題なく動くと思っていました...

TUNEとれません orz...  (T_T

どのバンドもTUNEボタンを押しても、ガチガチ言った後、TUNEの表示が消えちゃいます。

はっきり言って真っ青。週末には荷物を送りだすつもりなのに...

内蔵したCMFが良くないのかと外してみましたが変わりません。
同軸ケーブルを交換、ラジアルを追加、アンテナワイヤー交換...
まったく効果なし....

既に開始から2時間以上が経過... これまでこんなことなかったのに...

とうとう、次の移動運用でAH-4を持っていかない場合を、頭の中でシミュレーションし始めました。
運用予定の見直しは必須、追加で持って行かなきゃならないものの多さに唖然...

orz...

落ち着いて、全体的な状況を観察、把握してみることに。
IC-7000の表示では、いつの間にか50Mはtune出来てます。...が、実際に送信するとSWR=∞。
21Mは、スルー状態でSWRがまあまあ良いのにtune出来ない。

...回り込み?
でも、そこらじゅうフィルタだらけなんだけど...

ダメもとで、AH-4を外して内部をよく観察することに。
コントロールラインの配線は、問題なし(TUNE動作をしているので当たり前)。
どっか緩んでるのかなぁ~と、基板をケースに固定しているビスをドライバで締めてみると、少し緩んでます。特にGNDパッドのあるビス3本が半回転以上締まります。
とりあえず、しっかり締めました。

あとは、ジャンパピンの刺し直し(たぶん関係ない)。

これで変わらなかったら、今度の移動はマニュアルチューナーで...
もう一度、ワイヤー類をつないでTUNEボタンをpush!

あれ? tuneとれた。

1.9M以外は問題なくtuneとれます。

原因は、ビスの緩みか? 基板の裏側がどうなっているのか(金属板あててあるのかな???)確認していませんが、どうも原因はそのあたりにあったのではないかと思います。

無事、AH-4も使えるようになったので、5/2からの移動運用で活躍してもらいましょう。

画像は、上から、リグのMコネ直後につけるCMF。AH-4までの同軸1.5Dを20m。
最後は、移動先で移動(!)する場合のCMFと同軸(5m)。移動先の移動では、マニュアルチューナー(MFJ-901)とアンテナアナライザFG-01を使うので、CMFと同軸はBNCで接続します。

2013/04/17

AH-4改造...

沖縄近辺への移動で活躍してもらっているAH-4を、少し改造してみました。
CQ誌か何かに載ってた内容です。

コントロールケーブルは、AH-4内部でFT240-43にぐるぐる巻きに。
同軸は、1.5DをFT-114-43にW1JR巻にして、秋月で売っている「あの」悪名高きフランジ付MJコネクタに注意しながらはんだ付け。反対側は手持ちのMP-5でAH-4に接続。
これで、とりあえず外観はスッキリ。パッキングもだいぶ楽になります。
まだテストしていないので、問題ないかどうかだけが心配w...

2012/12/08

FUNcubeDongle Pro+...

150KHz~2GHzまで受信できるSDRモジュールFUNcubeDongle Pro+が届いたので、早速動かしてみました。
 
SSBやCWもとてもキレイに復調してくれます。
ただ、FMステレオがノイジーなのと、中波放送にビートが重なっていて聞き辛いです。
 
感度や選択度は十分で、リグで聴こえる信号はすべて同等かそれ以上に(?!)よく聴こえます。
ただ、コントロールソフトがラジオっぽくない...もう少しラジオっぽい操作がしたいなぁ...
 
手元に、Si570を使ったシンセサイザキットがあるので、これと組み合わせたおRx/Txを構築してみたいと思っています。

2012/11/20

ATS-4修理中 その3...

22時過ぎになってやっと時間がとれたので、DDSチップの交換。
とりあえず、パワーも出るようになりました。

今回、100Wのリグとアンテナを共用した状態で、100W側のリグを送信(ATS-4は電源OFF)したことによる故障個所は、MPU, 3.3Vレギュレータ, DDSの3つでした。

明日から、状態を確認しながらのケーシングです。

2012/11/19

ATS-4修理中 その2...

よく調べてみたら、D5まわりは大丈夫そう。
ATS-3と同じで、電流検出してPAを保護しているのかと思っていたが回路が変わっていた。
電源電圧をセンスしているだけだった...

明日、DDSチップを交換予定。
チップは、以前メーカーにサンプルをリクエストしてあったもの。

最近は、ほとんどのメーカーがサンプルチップを提供してくれるので、こういう時に便利。