8/13~17にかけて、西表島JCG47005B / JIA47-144 / YU1706へ行ってきます。
3.5~50MでのQRVを予定しています。
主にCWでの運用になると思いますが、SSBやデジタルモードも出るつもりです。
デジタルモードは、ほんとーに久しぶりなので、頓珍漢なオペレートになるかもしれません。
その時は、どうぞ、「優しく」教えてください。
また、天候にもよりますが由布島(JIA47-145)などからのQRVも考えています。
2012/07/31
2012/07/30
帰国...
昨夜、Wから帰国しました。南部は初めて行きました。
現地は、非常に蒸し暑く日本と変りませんが、町を挙げての歓迎(?)の為か、
行く先々の室内が異常に寒い...米国人が寒すぎる...と嘆いておりましたw
宿は7階が確保できたものの窓は開かず、ビニルテープで電線を窓ガラスにとめて
ATS-4をセットアップしました。
今回の最大の収穫は、このアンテナでも14Mで数局のQSOを聞くことができた事です。
残念ながら、QSOはできませんでしたが...
こんな遊びができたのも、初めの2日ほど...
その後は、連日夜中までのハードワークがつづきました...
ま、一段落です。
次のイベントは、8/13からの西表島バケです。
現地は、非常に蒸し暑く日本と変りませんが、町を挙げての歓迎(?)の為か、
行く先々の室内が異常に寒い...米国人が寒すぎる...と嘆いておりましたw
宿は7階が確保できたものの窓は開かず、ビニルテープで電線を窓ガラスにとめて
ATS-4をセットアップしました。
今回の最大の収穫は、このアンテナでも14Mで数局のQSOを聞くことができた事です。
残念ながら、QSOはできませんでしたが...
こんな遊びができたのも、初めの2日ほど...
その後は、連日夜中までのハードワークがつづきました...
ま、一段落です。
次のイベントは、8/13からの西表島バケです。
2012/07/17
W行ってきます...
明日から来週末まで、Wへ行ってきます。
2年に一度のギョーカイ人の世界的な集会です。
場所は、だいぶ前に「フリーズ!」って事件があった地域です。
一応、ATS-4を持って行きますがQRVする暇があるかどうか...
現地からは、twiterでつぶやく程度かな...
2年に一度のギョーカイ人の世界的な集会です。
場所は、だいぶ前に「フリーズ!」って事件があった地域です。
一応、ATS-4を持って行きますがQRVする暇があるかどうか...
現地からは、twiterでつぶやく程度かな...
2012/06/07
MFJ-925改造...
1万円台で購入できるランダムワイヤにも対応したATUであるMFJ-925ですが、移動用で使うには屋外設置できないのが残念なところです。まあ、晴れていれば問題ないのですけれどね...
4月末に下地島へ移動した時には、雨の中マニュアルチューナーをビニール袋に入れて運用し、ずぶ濡れ状態でした。
そんなこともあって、以前に買っておいたMFJ-925を思い切って改造。ちょっとの雨なら問題ないように、タッパーに詰め込んでみました。
基板の角の部分は、ヤスリでガリガリと削り、無理やり詰め込んでます。
大きさは、AH-4と同じくらい。ただし厚さは半分ほどです。
まだ、シールをしていませんが、とりあえず動くことは確認しました。
2012/05/31
2012/05/22
CODE WARRIOR JUNIORの改造...
移動運用向けに手に入れたCODE WARRIOR JUNIORは、小型で安定感があり重宝しています。
しかしながら、オイルレスメタルを使用した軸受け部は、メンテナンスフリーではあるものの、十分なガタを持たせた調整がなされないとスムーズな操作ができません。
それにレバーの上下方向のガタが気になっていました。
その点を改善すべく、以下の改造を行いました。
購入する物
・ビス M3-30mm鍋頭 2本
・ナットM3 2 ・ベアリング NMB DDLF-630ZZ 4個
フランジ付・内径3mm/外形6mmのものなら同等品可
・Φ0.6銅線 少々
ベアリングなどは、ネット通販でも簡単に入手できます。
改造方法
1.銅線の加工
銅線をM3のビスに巻きつけて写真の様な輪を2つ作ります。この輪が、ベアリングの内輪を保持して、スムースな回転を確保します。
2.レバー部の分解
レバー部を取り外し、挿入されているオイルレスメタルを抜きます。
3.台座加工
レバーを固定している部分のビス穴を6mmくらいのキリでかるくザグリます。
組立ててみて、銅線のリングが変形するようなら、この加工を行います。
深くザグリすぎると内輪を保持できなくなるので要注意。
4.組立て
M3のビスに、ベアリング - レバー - ベアリング - 銅線リングの順に入れ、台座に通して裏側からナットで軽く固定します。

5.調整
パドルを操作しながら、ベアリングの回転が渋くならない程度にナットを締めこみます。
使用感
この改造により、レバー部をつまんで上下に力をかけても、ほとんど動きません。
それでいてレバーはスムーズに動き、パドリングの感触が大きく改善しました。
私はハードヒッターではないので、テンション調整用ビスの向きを逆にしています。こうすることで、磁石がビスを引く力を弱くしています。このことが、オリジナルの状態で調整を難しくしているわけですが...
しかしながら、オイルレスメタルを使用した軸受け部は、メンテナンスフリーではあるものの、十分なガタを持たせた調整がなされないとスムーズな操作ができません。
それにレバーの上下方向のガタが気になっていました。
その点を改善すべく、以下の改造を行いました。
購入する物
・ビス M3-30mm鍋頭 2本
・ナットM3 2 ・ベアリング NMB DDLF-630ZZ 4個
フランジ付・内径3mm/外形6mmのものなら同等品可
・Φ0.6銅線 少々
ベアリングなどは、ネット通販でも簡単に入手できます。
改造方法
1.銅線の加工
銅線をM3のビスに巻きつけて写真の様な輪を2つ作ります。この輪が、ベアリングの内輪を保持して、スムースな回転を確保します。
2.レバー部の分解レバー部を取り外し、挿入されているオイルレスメタルを抜きます。
3.台座加工
レバーを固定している部分のビス穴を6mmくらいのキリでかるくザグリます。組立ててみて、銅線のリングが変形するようなら、この加工を行います。
深くザグリすぎると内輪を保持できなくなるので要注意。
4.組立て
M3のビスに、ベアリング - レバー - ベアリング - 銅線リングの順に入れ、台座に通して裏側からナットで軽く固定します。

5.調整
パドルを操作しながら、ベアリングの回転が渋くならない程度にナットを締めこみます。使用感
この改造により、レバー部をつまんで上下に力をかけても、ほとんど動きません。それでいてレバーはスムーズに動き、パドリングの感触が大きく改善しました。
私はハードヒッターではないので、テンション調整用ビスの向きを逆にしています。こうすることで、磁石がビスを引く力を弱くしています。このことが、オリジナルの状態で調整を難しくしているわけですが...
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