昨日、自宅に帰ると、家の前の道にアヤシイ物体が転がっていました。
良く見ると、それは7MHzの短縮ダイポールの片エレメント(Radixの旧RD-Vシリーズ)。
十数年の経年劣化と強風の影響で樹脂部分が割れて落ちたようです。
こうなると、残ったエレメントも心配...、いやいや、そのほかの部分も心配になります。
近々、屋根に上がって点検しないと。
しかし、長期的(?)に見るとatsuさんのようにリモートを考えるべきなのでしょうね。
What can you say about chocolate covered manhole covers?
ほぼ1年悩みに悩み、ネットを徘徊して前例を探すも見つからず...
...と、SUBARUユーザーさんの取付け例がヒントになりました。
マネしてみた所、まずベース金具が入らず、一部を金ノコでカット。
例では、市販の補強金具を使っていたのですが、さすがにベースの金具を切り落としているので強度的に問題アリアリ。もっと頑丈な金具が必要...ということで、これまで手を出してこなかったMISUMIのmeviyさんにお願いすることに。
個人ユースのFUSION 360でサクッとモデルを作って発注。中3日で部品到着です。板物なので、タップは自分で加工しましたが、上手く取り付けることができました。
ご無沙汰しています。
生きてます。
年明け早々、父が入院したりとバタバタしています。
先日、とりあえず保険施設へ入り落ち着いてきました。
そんなこんなで中々OAMに出られませんでしたが、2週間ほど前にちょっと出てみました。
が、ピックアップされずorz...
今年はハムフェアがあるので、久々に皆さんにお会いしたいです。
とんと更新しなくなってしまいましたが、HZUともども何とか元気でやっています。
ワクチンも1回目を接種しました。
5Gは聞こえなくていいので、代わりに「CW能力が上がる」というデマは流れないものかと思っています(あー、でも5Gが聞こえれば電話代要らなくなるのかなぁ)。
このところ本業がバタバタしているのと、その関係の某超会議(アノ超会議ではない超会議)に呼ばれるようになり、資料作りに明け暮れています。
某超会議は休日のオンライン会議なので、しかたなく自宅の机周りを片付けて、人様にお見せできる状況にしました。机の上がキレイにそして広くなったので、無線環境が格段に良くなり、たまにパドル叩いて楽しんでいます。副次効果ってやつですね。いつまでこの状態が保てるか心配ではあります。
昨年秋頃に連絡があり、仕事ネタで取り上げてもらうことになりました。
ふさふさの役者さんが、わたし役で出てくれましたw。
いろいろ縛りがキビシイく中身がまるっきり分かりません。もしかしたらトンデモになっているかもしれないのですが、時間がある方はどうぞご覧になってください。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/topinventions/20210114/2072043/
HZUが、上級の試験を受け始めてから丸2年。何とか、1アマの試験に合格することができました。
思えば2年前の某誌に、編集部肝いり(?)で1アマ狙うYLの記事が出ていたのを見て、密かに「よし、HZUを先に1アマにしてやろう」と企んだのが始まりです。
当時3アマしたが、指数計算ができそうで出来ず、電気物理、半導体などなどもチンプンカンプンな状態からスタートで、教えるのがとにかく大変でした。いゃー、懐かしいなぁ...
免許証が来たら、固定局を申請する予定です。
2018年12月期に初めて1,2アマの試験を受け、まずは2アマを手に入れたHZUですが、1年の予定で1アマ挑戦を続けてきました。まぁ、これが中々...ねぇ...。
2019年の4月期には、あと一息と言うところまで来て期待が高まったのですが、次の8月期が、アレですよ。急に問題の傾向が変わって難しくなり、合格率もダダ下がり。12月期が最後のつもりで受けたHZUですが、残念ながら、やはりあと少しのところで撃沈。
予定の1年も経ち、もうやめるかな? と思っていたら、今年も2月から勉強を始めました。試験の申込やら、勉強のお手伝いやらでバタバタ。今回は、すんごく頑張ったので行けそうです!!! ...が、試験はコロナ禍で中止。
結局、そのまま9月期のテストへシフトしたわけですが、7月頃から勉強を再開。新問は予想つかないので、とにかく過去問での取りこぼしを避ける戦法としました。もう一度、参考書をはじめからやり直し、8月中頃から15年くらい前からの過去問を解いてもらいました。
案の定、テストは去年の12月期よりも格段にムズカシイ...というか、いやらしい感じに変わっていて、1アマに増えてほしくないんだなーと思えます。そんな試験ですから、退室可能時刻になっても、なかなか人が出てきません(私はいつも付き添いで終わるのを待ってる)。HZUの話では、室内もなんか殺伐とした感じだったようです。
そして、今日、問題と回答が発表されました。
解答を見る限りHZUは合格していそうです...
本人は、喜んだのもつかの間、マークシートをちゃんと塗れているかを心配しています...。何度も答えを修正したりしているので、それをちゃんと塗ったのか覚えていないようです。
そて、今回の目的はもう一つ。新しい光学系のテストを兼ねた、ネオワイズ彗星の撮影。
コンディションがあまり良くなさそうだったので、IC-7000にLW + MFJ製手動チューナーの組み合わせです。アンテナアナライザを持って行かなかったので、チューニングにだいぶ手こずりましたが、何とか1:1.5程度までには調整できました。アナライザがあるとないとでは大違いですね。次はアナライザを持って行くか、ATUにしようと思います。