先週、屋根の上の7MHzのアンテナが傾いているのを発見。
昨夜の雪で、屋根に上がれるかなー?と心配だったのですが、午後には屋根もしっかり乾いてくれました。
ハシゴを掛けて、傾いたアンテナをチョコチョコっと直して終了。
ついでに、全球カメラで屋根の上を撮影してみました。
(注)ブラウザによっては動画が見れない場合があります。
What can you say about chocolate covered manhole covers?
車につけっぱなしにしているATAS-120が、最近調子が悪くうまくtuningしてくれません。...というか動かないんです。
さて、お楽しみの分解開始です。まずは、スライドするコイル部分を取り出します。エポキシ系樹脂のパイプに1mm位の銅線がまかれていました。ただ、もうヒドイ銅のキリコだらけ。ボロと歯ブラシで清掃。
コイルのタップに相当する部分は、ポロポロと出てきたペアリングの玉が受け持っています。
すでに4.5mのグラス竿が何本もあるのですが、もう少し長い移動用の竿が欲しくなりました。10mの竿のバックアップを用意しておきたかったわけです。
台風の影響で、14-28Mのアンテナが30度ほど回転してしまったので、お昼過ぎに、それを直すために屋根に上がりました。
今回が初めて。
割と簡単に終わってしまったので、ANI福井OMが以前blogに書かれていたパッチンコアを一杯同軸に付けるノイズ対策をルーフタワーの近くに適用。これまでは部屋への引き込み直前でした。
いやー、すごい風でした。