ラベル アンテナ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アンテナ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016/02/07

アンテナ補修...


先週、屋根の上の7MHzのアンテナが傾いているのを発見。
昨夜の雪で、屋根に上がれるかなー?と心配だったのですが、午後には屋根もしっかり乾いてくれました。
ハシゴを掛けて、傾いたアンテナをチョコチョコっと直して終了。

ついでに、全球カメラで屋根の上を撮影してみました。


 
 
(注)ブラウザによっては動画が見れない場合があります。

 

2013/11/09

アンテナいじり...

11月のはじめに、2日をかけてアンテナいじりをしました。
VUのGPで使っている同軸の芯線が断線しているらしいので、その交換などを。
同軸すべてを交換するのではなく、ローテーターでぐるぐる回している部分を切断し、5DFBで中継するように変更、ついでに、3.5MのMVアンテナを降ろし、また7,10,50Mのアンテナの組み換えと再調整を予定。

初日は、午後からの作業だったので、まずルーフタワー周りの状況を確認してからMVの同軸を切断して回収。ルーフタワーに戻って、束線のバラシをやりながら、作業ブランの検討。
UVの同軸の作業は翌日にすることに。
まずは、7,10MのDPの組み換えからスタート。なんたって10M用のHAMstickDPは、50Mのブームに抱かせてあるなど、相当適当な状態なので...
DP二つをはずして、手持ちの2エレHB9CVのブームに取り付けるように変更。HAMstickDPは、エレメントの先端がサビサビだったので、降ろしてヤスリがけ。その後、テナコートを塗布。サビは表面だけなのでまだまだ使えそう。
50Mの4エレを50cmくらい上げて、下に7M.10MのDPをつけたブームを取付けて調整。特に、90度、あるいは45度ずらしてもSWRに大きな違いはないのでずらさずに取付け。
自作のアンテナ切換え機に取り付けると、50MのSWRがひどく変化してダメダメちゃん。
「あぁ、6mのSWRが悪いのはコイツのせいかよ...」。以前使っていた5D2Vがルーフタワーの足元に丸めてあるけど、今回は今のまま行く事に orz...

翌日は、9時過ぎから屋根の上の人に。
まずは、とにかく配線のまとめ作業。「あーでもない、こーでもない」と悪戦苦闘。
そして、ドラムを上げて屋根の上で半田付け。中継ケーブルをつないで、側線処理などを一通り。
こう書くと簡単に進んでいるようですが、本人はすでにヘロヘロ。

まぁ、ムービーでも見てやってください。

2013/05/16

ATAS-120A修理す...

 車につけっぱなしにしているATAS-120が、最近調子が悪くうまくtuningしてくれません。...というか動かないんです。
あらかじめ手で可動部を軽く回してやるとOKだったり、やっぱりNGだったりと、不具合にもイマイチ再現性がありません。

そこで、今回はしっかり様子を見てやろうとしたところ...

まったく動きません...

変だなーと、いつものように可動部を回してやると...異様に軽い...変だ。可動部を持ち上げると...抜けた!!!  ナニー!!!  (T_T
コネクタ側からはカラカラと何か複数の部品が外れている音が...壊れた...壊した???

ピィピィと泣いていても仕方ないのて゛分解することに...どうせ大した構造じゃないだろうし。

コネクタ側からは、なぜか6個のベアリングの玉が出てきました。構造が判っていなかったので、この時点では、「何じゃこりゃ?」でした。

さて、お楽しみの分解開始です。まずは、スライドするコイル部分を取り出します。エポキシ系樹脂のパイプに1mm位の銅線がまかれていました。ただ、もうヒドイ銅のキリコだらけ。ボロと歯ブラシで清掃。

コネクタ側には回転止めの棒と、寸切り(今はそう言わないのかな?)のネジがみえます。このネジは、モーターのギヤヘッドに直結している模様です。このネジが、可動部内の雌ネジのついた金具を上下に動かして、tuningする構造です。
コイルのタップに相当する部分は、ポロポロと出てきたペアリングの玉が受け持っています。
玉は、コネクタ側上部に取り付けられたアルミ削り出しの金物の板バネを外すと見える穴に入れます(もちろん、可動部のコイルを入れてから)。

ただ、再組立てには、コネクタ部分までバラさないとNGな事が判明。結局、制御用の基板ともご対面することが出来ました。

再組立てには、必要な部分にねじロックを使いしっかりと固定、さらに防水処理を行いながらもとに戻して、はい、完成。

無事、動く事を確認。

使った感じでは、買った直後みたいに、各バンドにすんなりとtuningできます。キリコが影響してたのかな???

「どうも最近ATASの具合が悪いなぁ」という方は、一度分解清掃してみては如何でしょうか?

2012/03/24

移動用のアンテナ...

春の/6移動に向けて、アンテナの検討中。
これまでは「のめしこき」でやってましたが、これだと、やっぱノイズひろってるんじゃないか?...という気がしています。

そこで、MDRFに再登場してもらおうかと考えています。
とりあえず使えそうな全長として、31/34/38/2/43.6/47.2mをピックアップ。
フィーダー長10m(短縮率0.9程度)として、エレメント長は約4.4/5.9/8/10.7/12.5m。

2011/11/23

MVアンテナ...

昨夜、オール九州コンテストに足跡を残そうと、3.5Mをワッチ。1,2局が聞こえます。
MVアンテナはそれなりに(パワー入れれば)飛ぶけど、ノイズだらけで聞こえません。
「ノイズ多いよなー」と思って、14M~のHB9CVに切り替えると、あら、まぁ、MVで聞こえないたくさんの局が聞こえる...
SWRが高いので送信はできませんが、なんだかなーという感じです。
IC-7600は、RX ANTが使えるので、今度使ってみようかな...

2011/10/10

新しい釣竿(アンテナ用)...

すでに4.5mのグラス竿が何本もあるのですが、もう少し長い移動用の竿が欲しくなりました。10mの竿のバックアップを用意しておきたかったわけです。

で、見つけたのがこれ。
Web上では「ヘラブナから渓流まで幅広くお使いいただけます」となっていたので、ちょっと心配。
ヘラブナ用って「やわらかい」ですよね...確か...
まぁ、価格が1000円ちょっとなので、「ダメなら竿先抜くか~」ってノリで一番長い6.3mのものを注文。

さて...

今日、現物が届いたのですが、「これでホントにヘラブナやるの?」って硬さ。
まず、4.5mの竿に比べて元径がメチャ太い。
それだけなら、まだしも、竿先もえらく太い...アンテナ用でしょ?って感じです。

おススメです。

2011/10/01

同軸トラップ...

CQ誌に載っていた同軸トラップのマルチバンドダイポールを作ってます。
200本近い束線バンドを消費して、トラップがやっと完成。

21Mは3回巻ではなく4回巻。すべてのトラップで長さは5~10mm位長めにして、良い感じにできました。
明日からは、アンテナワイヤーの接続です。

2011/09/23

アンテナ修理...

台風の影響で、14-28Mのアンテナが30度ほど回転してしまったので、お昼過ぎに、それを直すために屋根に上がりました。
足場金具も、午前中に到着。

屋根の上からは、まず副都心の向こう側のスカイツリーを記念撮影。

これまでは、ルーフタワーの上に立ったことはありますが、マストにしがみついて登ったことはありません。
今回が初めて。

さっそく、足場金具を2箇所に取り付けて登ってみました。
若干、腰が引け気味かな...若干ね。一応、ちゃんと安全帯してますので...

で、回ってしまったアンテナを、手で「エィッ!」と回してみました。
簡単に回りました...足場金具が...怖かった(@_@;; アンテナ本体は、ビクともせず。
アンテナのクロスマウント部のボルトを緩めてから再挑戦。
今度は、簡単に回りました。すぐに修正完了です。

割と簡単に終わってしまったので、ANI福井OMが以前blogに書かれていたパッチンコアを一杯同軸に付けるノイズ対策をルーフタワーの近くに適用。これまでは部屋への引き込み直前でした。

2箇所に分かれましたが、2本の同軸にそれぞれ23個づつ取り付けてみました。効果のほどは...不明です...


2011/09/21

台風15号の被害...

いやー、すごい風でした。

当方の被害は、ルーフタワーの一番上についているHFのアンテナが30度くらい回転。
3.5MのMVアンテナの取付け部が緩み傾いてました。

帰宅するまでは、COMETの6m用4eleHB9CVに抱合せてある30m用のHAMstickDPを心配していたのですが、これは大丈夫そう。エレメントがサビサビだし、ローディングコイル部分の作りもチャチなので...

ルーフタワーの足元に展開してある太陽電池パネル(約100W)は、特に問題はないようです。
自作の木製パネル取付け枠は、上側をタワーの足にステンレス針金で固定し、さらにケブラー入りローブでも固定。下側は、屋根にねじ込まれたステー取付け金具にケブラー入りロープで固定してあります。

あとは、庭木一本倒れてるし、いろいろと庭に散乱してます。そこらじゅう葉っぱだらけだし、週末の片づけが大変そうです。


09/22追記
今朝、起きて早々に、庭木の復旧とMVアンテナを垂直に直しました。
回転してしまったアンテナは、明日の午後に復旧予定です(足場金具を昨夜発注)。

2011/07/23

準備...

早朝から、7.025付近をワッチしていると、案の定、7時前に「CQ CQ・・・」と流れてきました。OAM開始だな...なんで思っていたら「8J1MORSE/3・・・」と来ました。「そっちか...」。kanさんの最終日だったのですね。7時からは、JI3...とOAMが開始されました。 昼前からは8J1MORSE/9の運用が始まりました。

さて、本題ですが、3週間後の移動運用の準備として、アンテナのテストをしました。10mの竿に10m位の電線を這わせて、(買ったけど全然使っていなかった)AH-4をつなぎ、同じ長さのワイヤーをGNDとして接続。各バンドも問題なくtuneできます。
...がノイズがひどい。
2時間程でLoopにしてテスト。こっちの方が静かで良く飛ぶどー。これで行くかー

2010/12/25

作り方#11...

CMFは、こんな風につないで使います。

作り方#10...

下部エレメントは、この画像を見れば一発で理解できますね。
色違いのRCAジャックを使ってつなぐようにしています。

作り方#9...

圧着端子を付けたところは、画像のようにエポキシ系接着剤で補強しておきます。
心線のみの部分に繰り返しのストレスをかけないためです。

作り方#8...

下側エレメントのタネ明しは後回しにして、上側のエレメント等を先に作りましょう。

手持ちの"超軽量アンテナ線"というものを使い作りました。
上側エレメントは、132cmの電線の片側に丸型圧着端子を付け、
反対側には、小型のわに口クリップをはんだ付けします。

コイルをジャンパする線も同じように30cmの線に丸型圧着端子と大型のICクリップを付けます。

2010/12/20

作り方#7...

同軸を末端を画像のように処理し、芯線に丸型圧着端子を圧着します。
さらに3mmのビスでコイルと接続します。

作り方#6...

190cmに切った1.5Dの同軸をペットボトルの穴に通し、
先端4cmを画像のように加工します。


作り方#5...

末端は3mmのビスを使って固定します。
この段階では、どちらも仮止めで結構です。

底の部分は、ペットボトルの口を切り取ってから作業するとよいでしょう。

作り方#4...

針金の末端は、どちらも丸型圧着端子を圧着します。
圧着するときに針金が少し伸びるので、少し短くなるように圧着するのがミソです。




作り方#3...

1.5mmのアルミ製針金を32T巻きます。
巻き始めは、青矢印の穴からペットボトルの中に針金を通し、赤矢印の穴から針金を引き出します。15cm程引き出した状態で、コイルを巻き始めます。

作り方#2...

画像の位置を参考に、自在ブッシュを両面テープで張り付けます。
自在ブッシュは32Tのコイルが巻ける長さです。

底の方にあけた穴の位置を白矢印で示しました。
その位置を参考にして、ペットボトルの口側に3.5mmの穴を2箇所あけます。