2016/12/15

観測小屋にPC設置...

これまで観測小屋には、とりあえず古いノートPCを置いておいたのですが、本格的な運用開始に向けて、デスクトップPCを設置しました。壁にモニタアームを2つ取り付けて、24インチのデュアルモニタ仕様です。
望遠鏡の架台の下からはUSB3.0延長器を2組伸ばして接続する予定です。USB2.0でもよかったのですが、無線LANを介して暖かい家の中から操作するには、いろいろとモニタ用のカメラなども必要になるので...

いろいろと必要なものを揃えていて気がつきました...

そろそろX'masではないですか...

このままでは様々な部分で問題が生じるので、そっちの準備も怠る訳にはいきませんね...

2016/11/27

多摩川コンテスト...

2年ぶりに、このコンテストにフル参加しました。

見通し距離内の某クラブ局がKWで参戦...
バンド内バッサバサ....弱めの局はコールも取りにくい状態....orz
W制限してくれるとありがたいんですが...
「この局が出ているバンドには出ない」というのが、気持ちよくコンテストに参加するためのコツなんですが、モノバンドのコンテストではそうもいきません。
仕方なく、できるだけ離れたところで運用。
途中、呼びまわりしているときに、この局も呼びましたが、新人さんらしく何度訂正しても7N1で返されました...w 鍛錬(?)、ガンバってください。

6mのアンテナは4エレのHB9CVなので、ぐるぐる回さなくても良い様に、2エレとか、GPを増設するとかを考えたりするんですが、この局の存在を考えると、それなりにバッサリと切れる(?)アンテナじゃないとつらいのかな...

今年は、2年前に比べて、Multi +1, QSO -5

たぶん流域内電信電話に参加しているBVI局が呼んでくれました。tnx

2016/11/02

QSLカード...

100枚までならプリントパックのポストカードが最安、それ以上はラクスル。
ベストプリントは、紙をいろいろ選べるので、ちょっと気の利いたカードを作る場合に利用。

以上、JN1GLB調べ...

お勧めの印刷屋さんがあれば教えてください

2016/10/26

家のメンテ...

先週末から、外壁塗装をしてもらっています。
右側のライブカメラに時々怪しい人が映りますが、作業してくれている職人さんです。w

2016/10/24

変更の認可...

KX-2やHardRock-50などの変更申請を6月末に始めたのですが、すったもんだの挙句、やっと完了。
でも、変更した免許も12月には切れるので、先週初めには、再免許申請を行いました。こちらは、現在審査中です。

問題は、HZUの方の審査で、設備共用でお願いしているのですが、問い合わせに対して一向に返事が来ません...


2016/10/07

10月...

しばらく書きませんでしたが、その間のことをリストアップ...

6月末頃に、KX-2などの変更申請を行っています。
いろいろありましたが、先日、電子申請Liteへ提出。

宮古島に行った記事はアップしましたが、時間がなく続きは書けそうにありません...
あー、カードの印刷しなきゃ...

10月5日で、観測所建設開始から1年を迎えました。9割がた出来て、観測に入れる予定でしたが、赤道儀のオーバーホール+改造を今月末からお願いすることになりました。数か月間、架台が無い状態になるので、別の赤道儀を設置すべく準備中。

久しぶりにEagle599をつないで出ています。10/7Mあたりでは、こっちの方がいいなぁ。

ヘッドホンをインピーダンスの低いやつに変えました。

ケプラー宇宙望遠鏡による観測で、不規則な変光が観測され、「ダイソン球」があるんじゃないかと騒がれた恒星「KIC 8462852」ですが、よくよく資料を読んでみると、F型星のうえ、自転周期が極端に短いそうです。ならば、減光の理由は大体わかります。巨大黒点の発生です。このタイプの星の不規則変光星で、よくある話です。

新しいスプリアス規制の件
とりあえず、来年の11月まで(だったよね?)に、古いやつ全部まとめてJARDかTSSに保証してもらえば問題ないでしょ? 

シャック模様替えを検討中...検討中....中...

ジェイソン・ボーンは明日から上映開始...
校閲のドラマと、逃げるは恥だが...と、御意!のドラマと、あいぼーが、今クールの楽しみです...
3Dプリンタが欲しいなぁ...と言ったら、マシニングセンタ買えとか言われた...

最後の方は、壊れてますね...

2016/08/21

バッテリー交換...

震災のあった2011年8月からG&YuのSMF27MS(105Ah)を2つパラって使ってきました(二つ目は2012年1月に増設)。
今年の春頃から、コンテストで運用していると100Wでは1時間持たない状態に。
まぁ、ほぼ5年使えたので良しとしましょう。
ただ、買った当時はディープサイクルバッテリーと言っていたのが、いつの間にかセミサイクルバッテリーと呼ばれています。
そこで、今回はACデルコのVoyagerを選択。ついでに容量も少しアップしてM31MFを2パラに。

さて、今度はどれくらい持つでしょうか?

2016/08/12

宮古島に行ってきました...#1...

6~10日の予定で、宮古島に行ってきました。今回は、無線の運用と星空の撮影の二本立て。
無線は、コンディションが良くなさそうだったので久しぶりの50W運用と、垂直系antはノイズが多いという話を聞いたので、ループant のテストを目標としました。
星空の撮影は久しぶりだったので、手持ちのカメラの性能試験を目標としました。

まずは、無線。
とりあえず50WのリグとしてIC-7000を持って行ったのは正解でした。KX-3で10W運用していると、パイルになったときに被されて捌ききれない感じがしていたのですが、50W運用だと十分にコントロールできている感じでした。
一方で、アホな間違いを長期に渡りやってしまいました。
昨年、ゲシゲシ倶楽部のキーヤーを手に入れたので、これを持ってこうとメモリに書き込んでおいたのですが、宮古島についでセットアップ後IC-7000のメモリーで運用を開始。
しばらくしてQRV.Jpにうるま市からの運用としてポストがあった時点で、よーーーーく考えてみればよかったのですが、IC-7000のメモリキーヤーのJCCを4714に書き換えて運用継続。
なんと8日の朝になって、SLB局に指摘されて「何をどう間違っているのか」が判りました(QSOした時は指摘の意味が分からなかった...)。
そうです、IC-7000のメモリキーヤーの中身は、数年前にIC-7000を持ってうるま市の複数の島の移動運用に行ったときのままだったのですwww。JIAナンバーが、本島のままでした... orz...
思いっきり恥ずかしい思いをしました...。この後は、メモリキーヤーの中身を書き換えて運用。

星空撮影編
ミラーレスの全周魚眼で天の川をパチリ。んー、このカメラいまいちです。レンズは良いんだけど、感度とノイズが...。それでも、綺麗な天の川がしっかり撮れました。空の良さが七難隠してますね。
もう一つはEOSkiss7iとSIGMAの標準ズームでの撮影。広角側は周辺像が悪くて使えそうにありませんが、望遠側は何とか使えそうです。こちらは感度も良く、rawファイルの処理が簡単。

あー、初日は、撮影中にスコールが来て、カメラがびしょびしよに...。最近の便利なプログラムリモコン(?)でほったらかし撮影していたので自業自得です。幸い、どちらのカメラにも、問題は発生しませんでした。

使用した架台は、すでに過去のポストでトンデモナイ出来だと酷評したSWAT200ですが、完全に分解し、必要な二次加工、研磨を行って組み直し、調整したものを使用しました。

2016/06/29

SP/運用を終えて...

金曜日の夜に、日本に戻りました。
前半、ロシア、ラトビア、ハンガリー、ウクライナ、イスラエルの5局とQSO出来ましたが、後半は疲れが溜まってしまったのか、CQ出しながらいつの間にか寝ている...という状態で、全然QSOできませんでした。


部屋の窓は大きく開かないので、狭い隙間から、水平に出し、照明のスタンドにバンドで固定。


ATS-4と4.5mの釣り竿を使ったセットでも、RBNではほぼヨーロッパ全域で拾ってもらえている様でした。Wからのレポートもあったのには驚きました。

数年後はF/で運用できるといいな...

2016/06/19

SP/JN1GLB運用中...

WARSAWから、QRPで運用中です。
昨夜(日本では翌朝)は、海外から運用として初めて(w)、QSOが出来ました。
こちらの人は、とにかくラバースタンプに持ち込むんですね。慌てたけど、楽しかったです。

RBNで確認する限り、30mバンドでF辺りまで飛んでいました。17mでWまで飛んでいたのは正直びっくりです。
AAコンテストの真っ最中だったので20mも聞いてみましたが、強いJAが何局か、579-599で聞こえてました。これなら、JAとのQSOも不可能ではない???

木曜まで、日本の朝方に10.115, 14.020, 18.077あたりに出ますので、聞こえていたら呼んでください。

2016/06/16

SP出張...

明日から、SPへ行ってきます。
2年に一度の国際会議への参加です。

明日、朝早く出て、土曜のA1 club OAMの最中にホテル入りって感じです。
向こうは夜中なんですが、仕事の真っ最中なので、そのまま現場へ連行される見込み (T_T

また、1週間ほどの短期間ですが、空いた時間にSP/JN1GLBで運用する予定です。
今回は、発売されたばかりのKX2フルセットを持ち込んでやろうと準備していたのですが、例の「LiPo送れねーよ」事件(?)で届いてません。事件が無ければ、余裕で受け取れるはずだったのに... orz...
 仕方がないので、先週JCC0106へ持って行ったATS-4Bを、今回も持って行きます。JCC0106では、聞こえず飛ばずの坊主だったので、持って行くシステムを自宅でテスト。電池運用でも2~3Wは出ることを確認し、アンテナ線や同軸も変え、チューナーも自作のマニュアルATUから実績のあるElecraft T-1にしました。バックアップでMTRも持って行きます。

保証制度...

新スプリアスがらみで、保証制度がアマチュアにとって好ましいものとの意見が多く見られます。

今後も、この制度を維持していくべきだとか...
和風包括免許制度だとか...

でも、実際には、何も保証していないじゃないですか...

新しい基準を満たしていないことが発覚しても、保証した側の責任もないんでしょ?
私たちは、何に対して保証料を支払っているのでしょうか?

正しい申請書が書けていることを保証してもらっているのでしょうか?
保証してもらっても、「不備だから書き直して」って言われますよね?
その保証料として支払っている「お金」には、もっと有益な使い道があるんじゃないでしょうか?

申請書の書き方がわからない人が多いんでしょうか?
今は、ネットもあるし、様々なコミュニティで解決だってできるでしょう?

TSSとかJARDのこずかい稼ぎにしか思えないんだけど...

えぇ、私は、この保証制度が良い制度だとは思っていません。

2016/05/29

天体観測所建設...その33...

この週末に、とりあえずの断熱材張りが全面終了。
この後、表面保護のために薄いブラダンを張ります。
6月は出張続きなので、たぶん7月以降になります。

問題は、余ったスタイロフォーム。予定通りの量が余っているんだけど、やっぱ処分が大変。誰かほしい人いますか?
サイズは1820 x 910 x 25で、4枚あります。

2016/05/15

天体観測所建設...その32...

昨日、注文していたスタイロフォームが届いたので、朝から断熱材貼り。
2/3ほど貼って、今日の作業は終了。
このままだと、擦れてボロボロになってしまうので、後日、表面を樹脂シートでカバーする予定。

また、先日28cmの望遠鏡の方も光軸を調整。シュミット補正板がわずかに圧迫されている事が判明したものの、もく木星を観望。昔に比べてだいぶ小さくなった大赤斑がよくみえていた。補正板がちょっと汚れているので、圧迫を取除くのと一緒に清掃の予定。
 
 

2016/05/07

奄美大島移動運用...

5月3~6日まで、奄美大島に行ってきました。
仕事で奄美に行った知人い逢うのが目的。

行きの飛行機は、天候によっては羽田に戻るという条件付でのフライトとなりました。案の定、奄美上空で雷雲の通過待ちということで揺れる中で1時間ほど旋回。流石にきつかったです...

7,10,14,18,21,24,50Mで270局ほどQSOしました。
今回は7Mにだいぶ出ましたが、こちらのオペレーションもヘボなんで仕方ないのですが、指定無視は相変わらずで疲れます。特に、信号の弱い局をピックアップしようとしているのに被せられると「コイツ、ぜってーとってやんねー」って思います。でも、呼ばれないのも面白くないので、難しいところではありますなw。

また、今回は少しだけKX-3でRTTYに出ました。T-1チューナーを使用しているので、出力を5Wに抑えて20分程度出たのですが、既にT-1チューナーはホカホカ状態。デジタルモードの連続運用はちょっと厳しいようです。

2016/05/02

移動運用のお知らせ...

明日から6日まで、JCC4623,JIA46-123奄美大島に行きます。
朝晩の運用になりますが、KX3とlong-Wire, CWで出ますので、聞こえていたら呼んで下さい。

2016/04/30

天体観測所建設...その31...

まだ片付けきれていないのですが、機材などの搬入を始めました。
望遠鏡は、以前と同じC-5(12.5cm)とC-11(28cm)のシュミットカセグレン。C-5の方は、レーザーコリメータで光軸調整をやり直しました。シーイングの良い春のうちに恒星で追い込みをする予定。
撮像用のカメラ類の搬入はまだですが、とりあえず、棚を作ってノートPCと古いLCDモニタでデュアルモニタをセットアップ。

それから、リグとしてIC-7000(50W)を持ち込みました。こっちは、まだアンテナ系の配線が出来ていないので置いただけですが。

2016/04/24

天体観測所建設...その30...

昨日から、ブロックカーペットを貼り始めました。7割ほど張り終えました。
今日、全部を張り終えるつもりだったのですが、昨夜からの雨で大した作業が出来ません。
カーペットの色は紺色。自分的には「ミッドナイトブルーだ」と言っていますw。写真が撮れないのが残念。

そういえば、iPadなどのアプリ版Google Mapsではテクスチャ画像が2016年版になっていて、この観測所が写っています。

P.S.
午後になって雨が止んだので、残りのカーペット貼りをしました。その後で写真を撮りました。奥に片付けた工具だとか資材が邪魔ですが、こんな感じです。





2016/04/21

SP/JN1GLB...

ちょっとSPに行く用事があったので、もしかしてお手軽に運用できるかな?と思い、調べてみました。
まずは、SPのOffice of Electronic Communications (UKE)のHPを確認してみると...

Each foreign radio amateur wishing to operate an amateur station in Poland is obliged to know and apply Polish and international regulations concerning the Amateur Service and possess a radio amateur licence.
A foreign radio amateur can operate during short visits (up to 90 days) in Poland without obtaining any special authorization.

ということで、どうもお手軽に出来そうです。念のため、メールで確認してみましたが、
According to the Polish law, during a short visit up to 90 days, you don't need a special Polish authorization.
You must apply Polish regulations concerning the amateur service (frequency bands, max output power).
という、要は、「かまへんかまへん」という返事でした。ちょっと心配ですが、.govの言うことだから良いのでしょうw

そういえば、CEPTというのもあったので心配なので調べてみました。
T/R61-01では、non-CEPTの国々がCEPTの免許制度に参加することには触れられていますが、CEPTに遊びに来た(CEPTの免許制度に参加していない)non-CEPTの市民には、資格を認めないというような文言は見当たりません。相互認証を必要とする権利はあるが、それがMUSTであるとは書かれていないんです。

仕方がないので、 今度は、Polish Amateur Radio Union (PZK)に問い合わせてみました。...どうも適切ではないアドレスにメールしたようで、とんでもなく偉い方から、「メールはこっちに送ってね」という注意書き付きで返事が来ましたw。
内容は、「SP/付けて、バンドプランとパワーを守ってね」といった感じで、短期滞在であれば問題ないそうです。
メールのおしまいには、「SP滞在と運用を楽しんでね~」なんて書いてあります...

確認のためCEPTの事も聞いてみたのですが、「おまえがUKEからもらった返事にもあるように、全く問題ない」との事でした。

...ということで、6月下旬にはポーランドからQRP/CWで運用する予定です。






2016/04/17

地震...


気象庁のデータから地域別に日時とマグニチュードの散布図を作りました。

2016/04/14

天体観測所建設...その29...

今日は、人間ドックで1日お休み。
昼過ぎに帰ってきて、リグに火を入れると8J90Y/9が聞こえていました。0.1KHzほど下でcallすると、一発で拾ってもらえました。"op mino"と打って来られたので、オペレータが野村さんであることが判明。ちょっと、うれしかったです。

さて、休むことは前から判っていたことなので、今日、床板を配送してもらいました。
仮置きして、特に問題のない事を確認し、CD管の穴を現物合わせで加工。最終的には、この上にタイルカーペットを貼る予定です。
 
 

2016/04/13

太陽系外探査の時代がはじまるか...?

今日、ニュースを見てびっくり。
αケンタウリ系に探査機を飛ばそうという話が出ていました。

まぁ、以前から言われていた宇宙ヨット+高出力レーザーの組み合わせです。
日本の金星探査機「あかつき」の打ち上げに合わせて便乗させた「イカロス」が太陽光を使ったタイプの宇宙ヨットでしたね。光圧推進ってヤツです。

さて、新しい計画では、太陽光なんてショボイ光源ではなくハイパワーレーザーを、それも多数組合わせてやろうというものです。この手のヤツは、軌道エレベーターの推進でも検討されていましたよね。

さて、どうなるんでしょう?
ニュース記事を拾って行くと、打ち上げ後(?)3日で冥王星の軌道を越えるとか、光速の20%まで加速、20年でαケンタウリに着くとか色々と出ています。

私が気になる点は4つ

辿り着くか
軌道の制御が行えないので、光圧推進を開始した時点で、ほぼ目的地が決まります。厳密に、初期の推進方向をコントロール出来るでしょうか? 角度が1/1000度ズレても、目的地からは遠く離れた場所を通過するだけです。
また、宇宙空間の微かなチリ、水素原子等との衝突は、帆の破損、進路の変化などの結果をもたらすでしょう。

20年持つか
20年間も外宇宙に居て、大量の放射線を浴び続けた半導体は生き延びられるのでしょうか? 太陽系内の様に太陽風で守られた空間ではないため、高エネルギーの宇宙線を浴び放題。探査体御本尊は重さ数gとの事ですから、現行品よりも微細な設計ルールに則っているはずです。エラーの頻度も格段に上がるでしょう?

有意な観測が出来るか
数gの中に観測機器を組み込めるのでしょうか? 観測するカメラ一つとっても、レンズだけで数gは必要です。当然、この重量だと、探査機にはエネルギー源を搭載できません。帆が太陽電池になっていて、αケンタウリに近づくと電源が入るような仕様でしょう。

観測結果を送り返せるか
数グラムの中に送信機も乗せなければなりません。探査機は光速の20%でかっ飛んでいるので、ビットレートを落としすぎるとデータを送信し終える前にαケンタウリ系から離脱してしまい、電力不足でシャットダウンしてしまいます。ビットレートをある程度に上げるには、送信出力が必要です。数gに収まるの?
中継するという方法を思いつく方もいらっしゃるでしょう。中継機が働くには電力確保が必要です。すなわちαケンタウリ系に居なければダメなので、中継機の存在意義がありません。

そう、隣の恒星まではとんでもなく遠いのです。


...さて、これらの困難を乗り越えて、人類は初の太陽系外探査を夢見るのです。

2016/04/11

VK0EK es FT4JA, IC-7600 es IC-7300...

VK0EKは、何とか14M,18M/CWでなんとか出来ました。小屋作りの方に忙しく、じっくりワッチすることが出来なかったのですが、19時台にQSOできました。こちらはIC-7600でのQSOです。うちの7600は全体的に角が取れて感じの音なので、ノイジーな時はIC-7600の方が耳に優しいです。ただ、信号の腰(?)がしっかりしていないと、ノイズとの区別がつかず了解度が大きく落ちます。

FT4JAは、何とか昨夜18M/CWでQSO出来ました。こちらはIC-7300です。
はじめはIC-7600で聞いていたのですが、信号があまり強くなく聞き辛かったので、IC-7300に切替えました。こちらの方が音がガチガチで、ノイズも耳障りになりますが、信号は驚くほどはっきりと聞き取れました。拾っている局も見えるので、5分くらい呼んだ所でバックがありました。
その後、24M/CWでも強く聞こえていたのですが、こちらは、拾っている局がなかなかわからないうちに、フェードアウトしてしまいました(呼んでいる皆さんはまだまだ聞こえていたようです)。既に書いたように、音の角が立っている(?)ので、長時間聞いているのは厳しいです...

2016/04/06

ARDUINO...

とうとう、スクラッチからはじめるのが面倒になりArduinoに手を出しました。
とりあえず、LCD+KEYのシールドと温度湿度センサを買って、サンプルコードを足して二で割ったようなコードを書いて、測定し表示するところまでは出来ました。

ハードリアルタイムなモノでなければ、お手軽、お気楽にでっち上げられそうです。

2016/03/31

5.7G帯ATV送信機...

某誌に出ていた記事に触発されて、中華製(?)モジュールを2/19に注文しました。
商品の発送完了のメールが2/23未明に届き、更に夕方には追跡番号のメールが来ました。また、出荷から2~3週間程度で届くと書いてありました。
...んが...
待てど暮らせど、待てど暮らせど届きません。追跡番号はなかなか有効にならず、3月中ごろになって、先月末に発送された旨が表示されるなど、遅い、遅い...

そして、今日、やっと届きました(笑)。

さて、どうするか? を、これから考えます 笑

2016/03/29

天体観測所建設...その28...

今日、梁の部材が届きました。
週末に作業しようと考えていたのですが、よく考えたら、電気も引いてあるし、LEDランプも仮設でつけてあります。

夜でも作業出来るじゃんw

幸い大きな部材ではなかったので、大部分を室内で組立ててから、観測所に運び込みました。ものの15分ほどで取り付け終わり。
これで、しっかりと架台と床の分離ができるようになりました。
望遠鏡の周りをうろついても、振動が伝わることはなくなります。

床板も購入先が決まったので、もうすぐです。

2016/03/27

天体観測所建設...その27...

この週末で、基本的には外側は終わりました。
どうしても扉の片側がコンクリ基礎部分を擦ってしまうので、少しハツってますw。蝶番の位置を少し上げれば良いだけなので、面倒になったらそっちで対応の予定。
あと、台風なんかの時に、可動建屋の隙間からの雨水の浸入経路があるので、その対策が必要。普通の雨風なら、いまのままでも問題ありません。
内装は、まず床張りからですかね。ピラー脚を囲むように梁を入れて、その上に板を乗せます。梁用の部材が今週届くので、次の週末は梁の取付けです。乗せる板は、見積もりをお願いしているのですが、返事が来ません...

さて、固定屋根の部分は観測室(?)です。今は、仮のLEDライトと温湿度計を置いてあります。電源は、屋外コンセントからCD管を通して分電盤(風)の箱に引いています。ここから、PC関係の電源と撮影中の暇つぶし用QRPリグの電源を取ります。分電盤からは、望遠鏡の架台の下までCD管を通して電源が行きます。電源の他にイーサーネットとUSBも引きます。架台下は、EVコンセントの露出スイッチボックスを使って少しスマートに設置します。

2016/03/25

星を写す機械...その2

さて、前の記事で制御系に凝った方ですが、実際にモーターを回してみると、何か変です。

減速ギヤの部分で間欠的な動きをします。これじゃ、まともに追尾しないじゃん。

そこで、バラしてみました。
原因はすぐに判明。アイドルギヤの軸受けの圧入に失敗して、ベアリングを壊してます。ありゃりゃ...
さらに駆動系をバラしてみると、ウォームホイルの噛み合わせがきつ過ぎます。
結局、全部バラバラに....

バラしてみると、ウォームもスラスト方向のガタを嫌ったのか、だいぶ回転が渋い。もう少し軽いカンジで良いんですが...

また、組み直しが必要なものが増えました...

2016/03/15

星を写す機械...

去年あたりから、いくつかポタ赤(死語っぽいけど...)を手に入れて遊んでいます。

ここ数年、ぽっと出のメーカーさんが幅を利かせているので、どの程度の物かを調べるため、バラバラにして「出来」をみています。


一社目は、精度について、すごいウンチクを語っているメーカーさん。駆動ギヤは、ホイールを独自の方法で研磨と豪語していますが、研磨と呼ぶにはあまりにもお粗末。研磨に使用しただろう相手の歯面が、ホイルの刃先や底にまで当たって削れバリが出てますw。さらに、その研磨面は片面だけなので、回転方向が逆になる南半球では効果なしww。
そして、組立てられた駆動系は、独自配合のグリスで潤滑と謳っていますが、そのグリスには大量の金属粉(粒子状などではなく、ホントの切削屑)が混入。
...まぁ、酷すぎです。
モーター系は、PM型の超安価なパルスモーターとPICマイコン、トランジスタアレイを使ったユニポーラ駆動と思いっきり安く済ませた構成。

「中華製品は酷い!!!」とはよく言いますが、日本製品の方がもっと酷い状態だったとは、知りませんでした。
この機械は、ギヤのバリが酷いので、組立て直しの前に歯面をどうするか考え中。

もう一社は、どちらかというと制御系に凝った製品。コントローラは珍しいデザインですが、内部の作りを見ると、専門は電子回路・ソフトウェア系だな...と判ります(外注かも知れませんが...)。駆動系にはHB型のパルスモータを使い、TIのマイクロステップドライバで駆動します。高速駆動や自動導入なんかも可能になっていてMPUにはSH2が使われてます。
機械系は、簡単な構造ですがうまく考えられています。上のメーカーと違って、グリスに異物が混ざっているようなこともありませんし、バリなんかも無いようです。
ただ、バラしてわかったのは、ベアリングカバーに凹みがあり、それを隠すように組立ててあること。これはイカンだろー。
この凹みは、雲台などを取り付ける金物のボルト穴が貫通しているのが原因と思われる。ご丁寧にも、凹んだ側を裏返しにして、少しバラしただけでは見えないように組立むのはダメっしょ。製品自体の一部が汚れた状態で届いたことからも、量産試作あたりをつかまされたのかも知れません。


2016/03/13

36県移動...



土日の某オープニングイベントで、36県に行って来ました。

イベント終了後、ホテルに戻ったのが22時頃。夜中に何度も「暴走族」さんがウロウロしてて、ろくに眠れず...
ほんと、懐かしの「パラリラパラリラ~」とか爆音轟かせて走ってるんですよ...。タイムスリップしたのかと思いましたw



さて、朝、早めに起きて近くの屋島(JIA36-127)へ。近くとは言っても、電車で行くには時間が足りなくて、タクシーを奮発。
琴電屋島駅近くの相引川緑地で運用しました。

問題(?)は、寒いことと持ってきたパドルが打ち辛いこと。手は震えるし、短点操作のタイミングがとれないし...。自分でも何打ってるんだかわからなくなるし...

10M,14Mと運用して、主に7,8エリアと。18MはATUのチューンも取らずにRPT/6をコールして一発ゲット。
7Mは、チューンがとれずSWR3以上のままでCQ出してました。
1時間ほど運用して、1,2,3,4,6,7,8,0エリアとQSOして撤収。

今回の運用では、お手軽運用時のシステム構成を見直す必要性を実感しました。

2016/03/06

天体観測所建設...その26...

扉以外はほぼ完成。保護シートも扉以外は取りました。
梨地の銀色デス。

扉とその周りの防水構造は、もう少し考えないとダメ。とりあえずやっつけで防水処理をしたけど、まだ不十分だしカッコ悪い。
防水処理は、足元にも一部開口が残っているので、そこもやらないと...

作業の合間などに、TX7EUとT32xxをゲット。
特にTX7EU (12m/CW)は、たまたま12mをうろうろしている時に聞こえてきたもので、up指定のCQを捉えたもの。up+1.2K辺りでcallすると+1.0K辺りで自分のcallが聞こえてきた... jn1glb 5nn... 「あれ???」
もう一度callしてみると...jn1glb 5nn...opがリグの操作を間違えてるのかな...
「R 5nn tu」, 「tu tx7eu up」と続きましたが、後に呼ばれている方も???な感じでした...


2016/02/28

天体観測所建設...その25...

この週末は天気も良く、だいぶ作業が捗りました。
屋根部分のシール処理も一通り終わり、防水処理も扉部分を除いて完了です。
次の週末には、扉周りの組立てをすれば、保護シールもほとんど剥がせる予定です。やっと内装(?)に入れるかな...?

2016/02/21

IC-7300でCQを出してみる...

バンドチェンジが簡単なボタン操作で出来ない件ですが、もしかして付属マイクのUP/DOWNボタンで出来るんじゃ...と考えて、わざわざ「箱」からマイクを取り出してつけてみましたが...ダメでした...
そこで、7,10,14,18,21,24,28,50MHz帯をそれぞれメモリに記憶させて、本体のアップダウンキーでバンドチェンジ出来るようにしました。
どうせほとんどCWしか出ないので、各バンド1メモリでしませました。

さて、夕方、久しぶりに自宅からCQ出してみました。
最近は固定局のアワードがあるようで、思った以上に呼ばれました。
2,3局同時に呼ばれて感じたんですが、IC-7300のパイル耐性ってどうなんでしょう?
久しぶりだったこともありますが、強い局に被せられるとうまくcpiできませんでした。
まだ、KX3やIC-7000の方がcpi出来るように感じたのですが...(聞き比べてはいないので間違っているかもしれません)。

少しパイルになっている局をワッチして確かめたいと思います。

2016/02/20

IC-7300新ファームウェア...

今朝、OAMにチェックインの後、最新のファームウェアにアップデートしました。
このアップデートで、スペクトル表示とウォーターフォールで気になっていた点が改善されました。うちでは10MHz帯を表示させると目立っていた左右の表示不連続はほとんど判りません。たまにウォーターフォールにわずかな表示色の違いが見られることがある程度です。

表示も最適化されてきているようで、濃淡が適切に表示されるようになりました。
以前のバージョンに比べ大違いです。

その他、ファームウェア以外で気が付いたこととして...

最近、IC-7300のUSBをUSB3.0のHUBを介してつないだら、認識してくれませんでした。3.0のHUBではダメなんですね...

100W運用では、すぐに冷却ファンが回り出すのですが、もう少し何とかならないもんでしょうか...。

2016/02/16

和文...

結局、アイウエオ順が覚えやすいかも...と、こんな風にしてがんばってます...w
02.17~ ちょこちょこ修正中

あ QT, MW, GM
い A
う U
え YT,  KM,NO
お AS

か L
き KI
く V
け Y
こ OT

さ CT, KA
し MR, QE
す OA
せ JE, WN,AG
そ OE

た N
ち F
つ P
て RM, AW
と UI

な R
に C
ぬ H
ね Q
の UT

は B
ひ ZT
ふ Z
へ E
ほ D

ま X
み UA, FT
む T
め BT
も /

や W
ゆ DM, XT
よ M

ら S
り G
る KN
れ O
ろ AA, RT

わ K
を J
ん AR


----------

い A
う U

か L
く V
け Y

た N
ち F
つ P

な R
に C
ぬ H
ね Q

は B
ふ Z
へ E
ほ D

ま X
む T

や W
よ M

ら S
り G
れ O

わ K
を J

゛ I
゜ IG


き CE
さ CT

と FE
み FT

せ JE

そ OE
こ OT
す OA

 し QE
あ QT

も XE,  /
ゆ XT

る YE
え YT

ろ RT
て RM

の UT
ひ ZT

お AS
ん AR
め BT

、 AAA

( KK
) RR

ホレ DO
ラタ SN

2016/02/14

天体観測所建設...その24...

防水構造部を組み立て中です。
図面から寸法出ししてパーツをカットしましたが、真ん中の移動小屋の寸法がチョッと違う...。用意したパーツの寸法がことごとくNG。
まぁ、現物合わせしながら、パーツを修正して半分くらい作製。

来週には、何とかなるかな...

2016/02/12

IC-7300で初DX...

ここ何年もフル参戦していない関東UHFコンテストですが、今年は1時間も参戦できず...orz
夜、ログを整理するためにシャック入り。

なんとなく7Mをグルグルしていると弱い信号が聞こえる。
B??? ...、いや6???? とJAがon freで交信中。
QSBもあって、なかなかコールサインがわからない...
韓国の特別局か何かか???
そのうちup指定に変って、JAがポロポロと交信。
この頃に、やっと6Y4Kとコールが取れた...6Yってどこ???
...
QRZ.comで調べるとジャマイカじゃまいか?
...いや、ジャマイカじゃないか!!!

慌てて、新入りIC-7300でコール。けれど、呼べとも呼べともピックアップされず。
あちらも、あまり呼ばれないようで、何度もCQを打たれる始末。
こちらは、途中めっちゃ弱くなったりしながらも339/QSBで聞こえています。
...まさか、7300はハズレ? と、IC-7600にアンテナ切り替えて聞いてみると...
...んー、ダメ...。
どう表現すれば良いのか判らないが、IC-7600で聞く信号は丸過ぎる感じ。角が取れて自然な音(?)なんだけど、CWの信号として了解度が低いって言うのかな...
いままで、そんな風に感じた事はなかったんですけどね...
IC-7300の音の方が、シャープでエッジがたって了解度の高い音に思えた。

...ということで、再びIC-7300に切替えてup1.2くらいでコール。
しばらく呼んでいると、QSBが落ち着いて339くらいで安定して聞こえてきた頃にコールバック!!! 初ジャマイカげっと~
その後、すぐに信号が559くらいにあがってきました。立ち上がりのところでQSO出来たみたいです。

こんな風にコンディションが変化するさまを感じると、電離層の不思議というか、面白さというか、そんなことを考えずにはいられません。

2016/02/08

IC-7300のこと...

先日、変更届けが通りました。
少し使っていて気になったことを、いくつか書いておきます。

・スペクトル表示が、表示の真ん中より右側だけ波形が大きい...
 真ん中に段差が出来ていて、左右で波形の大きさが違う。
 バグだろ?
 2/9追記
  これはウォーターフォール画面ではっきり見えます。
  CENT/FIXのいずれでも真ん中に出ます。

・バンド切り替えがどれかのボタンで、簡単にアップ/ダウンできないものか...
 やはりいちいちタッチパネル操作して...は、面倒。
 アップ/ダウンで良いから出来ないものか...

・I/Foutは、フィルタに入る前の信号を出してけろ...いや「出せ」w
 低価格機であっても、これはアップデートで是非対応してもらいたい。
 どうせ使うのは極一部の人間だけだから、実害は無いよ。
2/9追記
  外部にPCつないで、(同一バンド内)subRXを実現するのにデジタルIFフィルタ前の信号が欲しいわけです。

・ウォーターフォール表示のレベルを合わせるのが面倒...
 うちの環境では、ちょうどいいレベルがまちまち、日によっても変わっている感じ。
 ソフト側である程度自動的にレベルの判断をしてもらいたいなぁ...

・リレーの音、もう少し静かにしてけろ...
 リレーの音がやっぱり気になります。
 固定局というカテゴリの製品なんだから、もう少し静かなリグに仕上げて欲しい。
 仕方がないので、今はBKで運用。
 f-BKで運用出来ないって事は、無駄な混信をメーカーが助長しているって認識を持ってほしい。

2016/02/07

アンテナ補修...

video
先週、屋根の上の7MHzのアンテナが傾いているのを発見。
昨夜の雪で、屋根に上がれるかなー?と心配だったのですが、午後には屋根もしっかり乾いてくれました。
ハシゴを掛けて、傾いたアンテナをチョコチョコっと直して終了。

ついでに、全球カメラで屋根の上を撮影してみました。


 
 
(注)ブラウザによっては動画が見れない場合があります。

 

オデッセイ...

土曜日に「オデッセイ」を観てきました。

私は、原作「火星の人」を読んでいたので良かったのですが、(原作での)前半部分のテンポが良すぎ...いえ早すぎです。
あっという間にジャガイモ畑完成...w

あ、あんまり言わない方がいいのか...

ちょっと残念だったのは、最後の救出シーン。
映画的には仕方ないんですが、運動が物理的に正しくないです...
でも、久々のハードSF。楽しめる映画でした。

あ、映画で使われている音楽、オジサン達は、とても楽しめると思いますよw

2016/01/31

天体観測所建設...その23...

VP8SGIが聞こえるような聞こえないような...w

金曜日の夜から天気が崩れたので、土曜日は作業をお休み。

11時頃から、「棲」の部分のパネル張り等をしました。
パネルは業者に矩形で切って送ってもらったので、山型に自分で切りました。ネットで調べるとカッターで何度かスジを入れれば切れる様な事が書いてありましたが、トンデモナイ!!! 
少しづつ、切り口は深くなっているようですが、一向に裏側に達しません。結局、ピラニア鋸でギーコーギーコーやって切断。こっちの方が楽です。
前後の「棲」を加工、取り付けてかたちにはなってきました。
可動建屋の車輪のところにもスカートを取り付けて、雨対策。

サイドから見た感じは、メカメカしい王蟲みたいだな...w

2016/01/24

天体観測所建設...その22...

今週末は寒かったのでw 大したことはしていません。
資材が送られてきた時の大量の梱包材の廃棄準備をしました。
厚手のダンボールと巻きダン、それにプチプチ(?)などなど。

ゴミがなくなったので建屋の中はだいぶすっきりしました。

来週の週末も天気が悪そうなので、作業ができるかわかりません。早く残りのパネル張りと、防水関連の作業をしたいのですが...

2016/01/22

運用...

昨夜は7MでK5Pがよく聞こえていたので、実際にパイルアップに参加してみました。
えぇ、もちろんNGでしたけど...

内蔵チューナーは、ICOM仕様(?)で、SWRが十分低い周波数からtuneを取りながらでないと7.025あたりでtuneできません。
うちの極短DPは7.010辺りで調整してあるので、5KHzくらいづつずらしながら3回ほどtuneをとっりました。ずれてると瞬時にあきらめてしまうアルゴリズムは、もう少し何とかならないでしょうか? 内蔵タイプでは仕方ないのかな?
まぁ、一度覚えさせれば、その後はすぐにtuneできるので大丈夫なんですがね。
使い始めが面倒なのは、何とかならないかと...

また、フルブレークインでは、リレーがカチカチカチカチと気になります。
もう少し静かだといいなー。

それに、ファンがすぐに回り出します。これも気になります。あれだけ大きなファンだから、もっと静かだろうと思っていたら、ちょっと気になる音量でした。

2016/01/20

IF out...

USBでPCと接続してIF出力を見てみました...

...orz...

IF出力は、「デジタルIFフィルター」通過後の信号が出ます...
これじゃ、セットモードでIF出力を選択しても、AF出力を選択してもおんなじです。
SSB/CWでのデジタルIFフィルタの最大幅は3.6KHzなので、あまり面白いことが出来ません。SDRやバンドスコープ的に使えるかなーと思いましたが、残念でした。

今後のファームウェアのアップデートで改善されるでしょうか...

2016/01/19

The Real HF Fun Starts Here さあ、HFの扉を開こう...

...と言うことで、予約していたブツが到着しました。
もう扉は開いちゃってるんですがねw...

「開封の儀」はめんどくさいので省略し、すぐにセットアップです。

とりあえずIC-7600との比較ができるようにセットアップ。
どうやっても聞こえないSTIのあたりと少し上で呼ぶJA局を聞きつつ比較してみますが、大した違いは無いかな...?
大きさが下の911なんかと同じなので、机の上に置くにはいいサイズです。タッチパネル操作であることからも、今の設置位置よりも手前に置かないと操作し辛い感じです。
所々スプリアスがあるようですが、まぁ、仕方ないのかな?

週末にかけて、色々とレビューをしていきたいと思います(時間があればね)。

2016/01/17

天体観測所建設...その21...


観測所の建設も、この土日でだいぶ進みました。

パネルに穴を開けながら、ボンデルワッシャー(防水の為)をつけて一通りのパネルを固定。棲(と言うらしい)の部分は、パネルの切断からやらないといけないので、まだ開いたまま。また、防水関係の構造や処理もしていないので、今回もブルーシートをかけて終了。今夜からの雨・雪が心配。

土曜日のA1 club OAMは、なかなかCONDXがあがらずヒヤヒヤしましたが、なんとかチェックイン。
午後、K5Pの追っかけを少しやって、14,18M/CWをwkd。今日はお昼に24M/CWも出来た。

2016/01/11

天体観測所建設...その20...

昨日は、スターウォーズを観に行ったので、作業はお休み。今朝は10時頃から、全体の歪みを取りながらフレームの本組みを開始。3時過ぎまでかかって、組上げました。
その後、外壁パネルを屋根と側面4枚だけ仮止めしました。まだ、保護フィルムが貼られたままなので変なカンジ。思いのほか時間がかかってしまったので、今回の画像はストロボ使用です。

まだ、防水構造になっていないので、ブルーシートをかぶせて本日の作業は終了です。

2016/01/09

天体観測所建設...その19...

やっと、全体像が見えるようになりました。
二つ目の可動建屋を仮組みしてレールに乗せ、これまた先週仮組みした扉の片側を取り付け、だいぶ雰囲気がつかめるようになりました。

このあと、全体の歪みを取りながら本組みして、外壁パネルを取り付けていきます。

2016/01/03

天体観測所建設...その18...

明日は仕事始めなので、休みのうちに、扉の片側を仮組みしてみました。特に大きな問題はなさそうです。扉は、狭いところで開閉しなければならないので観音開きになっています。

もう一つの移動建屋を組立てれば、全体像がお見せできる予定です。