2007/12/29

ALT PA調整...

昨日から、あれこれとBIASの調整を変えて、特性の測定をしています。
できるだけ特性がリニアになるようにBIASを上げていくと、おぉ~だいぶリニアな特性に...
ところが、キーを叩いていると、蓋を開けたPAから、ほわ~んと煙???が漂ってきます...
半導体の焼けるような臭いはありません...が、なんか樹脂の焼けるような臭いが...

どうも、FETのドレインの絶縁に使っているブッシュがアセタールなので、こいつが焦げてるようです。
よく見てみると、形状がだいぶ変形して、IRF510に張り付いているような...
テフロンブッシュ買わなきゃ...

結局、5W入力時に25W程度に押えておくほうが良いようです。

2007/12/28

アートワークその2...

P板.COMの担当の方が、丁寧に教えてくれます。

やり方がわかったので、再来週(1/7の週)に出図する予定。
月末のW出張前にはできてくるかな。

2007/12/27

アートワーク...

DXFのデータをP板.COMに投げてみた...

2007/12/25

Pin Pout


できるだけ正確に測定しておきました。

3.5MHz帯は、BIASを調整しないとドライブ不足です。
このままじゃ、面白くないので、回路図をちょっといじって、各バンド毎にBIAS電圧を調整できるようにしました。基板のアートワークも修正。

FT-817調整...

PAの特性を測定していて気づいたのですが、修理が戻ったFT-817の出力の再調整をしていませんでした。0.5Wのはずが0.9Wも出るし...
早速、ABC+PWRで再調整しました。
1.9~144Mまで調整。144MのHIは3Wに届かず2.5Wに、L3は2Wに調整しました。

ということで、↓のグラフは、ちょっと大きめのエラーが含まれます。

2007/12/24

ALT PAの特性

JA仕様で調整すると3.5~28MHz帯までが、24~10Wの範囲に入ります。法規上では、空中線電力の許容偏差は+20,-50%ですから、とりあえず20WのPAとして名乗れるのかな?
うまく調整すると、最大で35Wくらい出るかもしれません。でも、そうすると届出ではすまなくなるので要注意。

2007/12/22

BS7HのDVD...

届きました(^-^
やっぱ動画だと雰囲気違います。

2007/12/21

基板いる?

ALTOIDS PAの基板ですが、必要な方の数を知りたいです。
まじめにプリント基板として作るか、CNCでガリガリやって作るか...
どっちもどっちかな...?

部品については基本的には各自で...ってことになると思いますが...

Next Project...

code name "りかちゃんハウス"

2007/12/20

20Wシステム...

まあ、こんな組合せで使うわけです。
今日提出した書類では、手持ちのFT-817や、SoftRock、RockMite等についても届出をしておきました。20Wとすることで、安心してアンテナチューナーElecraft T1を使うことができます。

キット化...???

...というわけで、知人に基板を安く作れないか打診中です。

部品代よりも、部品集めに必要な送料の方がはるかに高いという状態。
とりあえず、余った部品であと数台組立てる予定です。

軽微な変更届け

ALTOIDS PAは、出力を20Wに絞った状態で調整完了し、軽微な変更届けで処理することにしました。 手持ちのQRPリグ全てについて処理します。
TSSに確認したところ、保証は必要ないく、「軽微な変更届」になるとの事でした。
夕方には届けを出しますので、今夜からでも20Wで運用できます。

2007/12/19

基板変更完了

ALTOIDS PAの基板アートワーク変更が完了しました。
出力トランスのコアをBN202+302としてあります。

それから、20Wに設定しておくことで、直接総通へ提出できるのかを明日にでもTSSに確認します。
「届出」で済むなら楽ですから。

2007/12/18

LPF for ALT PA

LPFモジュールは、JA9MAT小町OMのパラメータをそのまま使わせてもらっています。
手持ちの耐圧50Vのセラミックコンデンサでも、SWRがほぼ1ならば一応大丈夫なようです。
今は、ダミーロードでテストしてますからね。
KD1JVによると200V欲しいと書いてあるので、MOUSERで200V耐圧のコンデンサを注文。

スプリアスの強度許容値は、30MHz以下で5Wを超えることになるので、
50mW以下で基本周波数の尖頭電力より50dB低けりゃいいらしい。
さて、どうやって正確に測定するかな...

電源電圧を13.8Vにすると、30W程度まで伸びます。

心配なのは、出力トランスの発熱。
ここら辺はどの程度を目安に考えればいいのでしょうか?
43材のキューリー温度が130℃なのでちょっと心配。
30秒連続のキーダウンでは、60℃くらい(?)になります。
5分くらい連続してCWを叩いていると80℃くらいかな?
普通のQSOなら良さそうですが...

デジタルモードでの使用は、厳しいかも。

出力絞るかな...

TSSのページ(http://www.tsscom.co.jp/cgi-bin/qa1ran.cgi?kategori=B)によると、

B-007
Q. 申請済のトランシーバ(空中線電力10W)に、ブースターを付加して20Wとしたいのですが、どうすればよいですか?

A. 空中線電力20W以下の無線設備についての変更は保証を必要としませんので、管轄の総合通信局に届出を提出して下さい。

出力を20Wに絞れば、届出でいいの???

ATS-3Bを増設する場合は、申請ですが...

2007/12/15

ATS-3B + ALTOIDS PA(25W)

一応、箱入れ完了。
明日からはLPF作りです。

年明けには、もう一度変更申請かよ...(T_T

2007/12/14

ALTOIDS PAテスト中


ALTOIDS缶に入る25W程度のPAを作ってます。

2007/12/12

ALTOIDSプロジェクト

必要な部品発注。

2007/12/08

注文その2...

昨日注文したパーツは、メンフィスまで来た。

メニーコア...

とは言っても、CPUじゃないんですけどね。
Wに発注していたコアがごっそりと送られてきました。
注文後10日ってとこですね。

2007/12/07

免許状到着...

今日、免許が届きました。
これで、はれてATS-3Bでの運用ができます。
今回は、総務省より指摘のあったバンドでのA2B, A3Fの電波形式を削除し、無線従事者免許証を1アマのものに変更しました。

来年は、固定局の免許を申請するどー

注文...

パーツをいくつかMOUSERで注文。

2007/12/06

RockMite...

まだ新しい免許状は届きませんが、RockMite20と40が届きました。
8月のはじめに注文したやつ...

2007/12/04

なかなか来ない...

新しい免許状、まだ来ないよ~

2007/11/27

How to make BBadp...

大きいのは50W用で、小さいのは5W程度までです。

アンテナチューナーなど...


Y!グループのATSにアップロードしたアンテナチューナーが、なぜか好評。
ATSが小さいので、コンパクトなものが求められているのかもね。回路図を書き直して、アップロードしました。

BBアンテナモジュールについては、私が英語、ジョナサン(さん)が日本語でコミュニケーションを図っております。

2007/11/26

アンテナの建築条件...

市の規定により、15m以上の高さのものについては、許認可が必要な模様。

2007/11/25

50Wアダプタ

50Wのアダプタを色々といじってみました。コアの特性もあってか、ちょっと、高い周波数の特性が悪いです。
まぁ、アンテナチューナーを使う事を前提とすれば、問題はないでしょうけど。

2007/11/24

50W以上の自作BBアンテナ...

秋葉原で、SC-10-200を630円で買ってきました。
早速、グルグルとワイヤーを巻いてテストしたところ、50Wで1分キーダウンしても、全然平気。これなら、十分に使用できると思います。


2007/11/21

照れくさい...

「アンテナワイヤーがないね」という話がFlickrに出ていたので、Y!のATS3グループへBBアンテナのモジュール画像を投稿。
すぐに、ジョナサンさんが気づいて、彼のFlickrサイトに以下のコメント共にアップされてました。

Today I've been fascinated with the creations of this local ham. He builds cool stuff.

照れくさいです...

2007/11/20

7J1AWL...

JonathanさんのFlickrサイトに画像アップされてるし~
参考になるんならOKです(^-^)v
アンテナワイヤーがないってコメントは、痛いとこ突いてきたなーって感じですよ。>AA7JC
いくつかの画像をATSグループにアップしておきました。
なんとか、カタコトの英語で、一生懸命意思疎通を図っております。

ついでに、my Flickrサイトをオープン。

IC-7700...

11月下旬発売が決定。
定価732,900円...

2007/11/17

ATAS用コントローラ改造...

IC-706とのインターフェースをつけました。
そのために、電源コネクタ周りの改造。コントローラ側からは、10Wでのチューンができるようにしました。

古いリグ...

今でも、十分使えそう...。
CWフィルタほしいなぁ。

2007/11/15

ストレートキー...

このところ、ストレートキーにはまっているので、ATS-3B用のものを作ってみた。 耐久性については、疑問が大いにあるのだけれど... まぁ、しっくりとALTOIDS缶に納まるので、良しとしよう。

ATAS-120A...

どこかのHPでみたフラットケーブルをラジアルにする方法を試すことにしました。
手持ちの不要のものをバラして取り付けてみたところ、7MHz帯でも十分にSWRが落ちることを確認しました。
自作のATASコントローラも、ちゃんと機能しています。 ...でも、駆動中は、受信音にノイズが乗るんで、どこかに問題があるのかも知れません。
しばらく、HA750BLの代わりに取り付けて運用してみます。

2007/11/14

メガネコア

手持ちのテレビのバランになっていた(?)メガネコアですが、
2つ重ねて5Tのとき8.78uH@7MHzでした。

AT-Sprint...

Y!-Groupに写真をアップロードしたら、すぐに、JonathanさんからY!-Group内にメールが流れた...。
ゲッ! 早い(-_-;;
カタコトの英語で返事を速攻返し。

なんて事してたら、今度は、日本語と英語のチャンポンなメールが届いたのであった...

ATAS用コントローラ完成...

IC-706等とのI/Fを抜かして、組み立て完了。早速、動作確認。
おぉ、スイッチで上下に動きます。
今使っているBBアンテナの代わりに取り付けるつもりです。
問題はアース。ラジアルをバラバラとつければ何とかなるかな...

2007/11/13

TSSからの通知...



ATS-3Bの保証願書が、保証規定に適合している旨の通知が届きました。

11/07の夕方に出したので、TSS到着(11/08)の翌日にOKとなったようです。

2007/11/12

ATAS用コントローラ...

MOT社傘下となるVS社のATAS-120Aを、他社のリグで使えるようにするアダプタの製作を始めました。

2007/11/11

久しぶりに...

久しぶりに(?)にぎやかな40mを聴いていると、ゆっくり目のCQ発見!!!
少し悩んだ挙句、久々にパドル使って呼んでみました。
...アカン(T_T) 訂正符号だらけになった....

相変わらず、へたっぴです...

2007/11/10

セット...

今日付けのATS-3Bセットです。
他にも細かいアダプタとか準備中。
黒いのが超小型(?)アンテナチューナーですが、性能イマイチかも...
同じ回路で、一回り大きいものもあるのですが、そっちのほうがチューニングポイントがはっきりしてます。

A1C OAM 11/10...

寝坊して、7:40起き。
リグに火を入れるも、なーんも聞こえん...あり???

しばらく耳をそばだてて聞いていると、蚊の鳴くような信号が...あぁ、ダメだ...アンテナ換えたい...(T_T)
徐々に信号が強くなってきます...わっ、パイルになってる。
その頃CHATでは、みなさんが「おっ良くなってきた。みんな599だ」なんて、やってました。私のところでは、まだ、メーターも振ってません。
あきらめず、ワッチをしていると8:20頃に各局とも非常に強く入るようになりました。
ここぞとばかりに何度か呼びましたが、負け...10分くらいで再びコンディション低下...
今、9:00ですが、HMK局の信号は聞こえましたがキー局は全然聞こえません。
いやー静まり返ってますわ...(T_T

HFは、これだから面白くもあり、悲しくもあるわけですね...

ATS-3B用アンテナチューナー

以前から組み立て中だった超小型アンテナチューナーの製作を再開しました。
既に部品は取り付けてあるので、内部のLとポリバリコンを配線。
後はSWRの測定回路をつけるだけです。

2007/11/09

ATS-3B出力...

電源電圧を変えて、出力を測定してみました。

7.4V 1W
9V 2.3W
12V 4W

TSS通過...

先ほど電話があって、申請通過しました。 本番の審査で、いくつか指摘/修正を受けましたが、めでたく認可。 後は、総合通信局の決裁待ちです。 なんと、投函後2日で総通送り!!!

(**Dの電波形式については、総通の判断によるようです)
追記(2007.11.12)
"...送信周波数を制御し..."を、"...送信周波数及び位相を制御し..."に変えた方がPSKに関する表現も含められるので良いと思います。

2007/11/08

ATS-3B用電源パック


本体と同じALTOIDSに単三×6本をつっこみました。
結局、プラ版などで自作の端子作ってあります。

このNiMH電池パックで、1Wの出力が出ます。

TSS通過決定...

先ほど(午後8時過ぎ)、昨日お話をしたTSSの方から電話があって、「今、審査していますよ。」とのこと。
昨日の夕方出して、もう審査していただけるとはビックリです。
...ということで、いくつか質問...というか、なぜかバンドモジュールの話になって、どうやっているのか等、10分ほどお話をしました。

最後に、明日〆切り(?)なので、通しますとの事でした。
3名の方が申請されているそうです。

2007/11/07

ATS-3B周辺環境...

ALTOIDS缶に単三電池6本を詰め込もうとしています。
秋月の金属製電池ホルダを用意したのですが、ちとデカ過ぎ。缶に入らない...
う~ん...対策検討中。
6本も詰めれば十分な重さになるので、小さなパドルのベースにもなります。
磁石で固定するような小型パドルと組み合わせるのに便利だと思ったんですが...

ATS-3Bのデジタルモード申請...

コメントにも書きましたが、TSSに電話して、どのように申請すれば良いかを聞いて(?)みました。
何故 ? が付いているのかは、以下を読んで頂ければ判ると思います。

電話をかけると、ちょっとお年を召した感じの声の方が出られました。
簡単にこちらの申請内容と、質問事項をぶつけてみました。
ちょっと、困ったような声色で、簡単な説明をしていただきましたが、私の求めている回答とはちょっと違います。
そこで、動作原理を簡単に説明したところ...
「それって、DDSが・・・で、終段が・・・×3のキットですか?」
「はい、その通りです」
ちょうど他の方のATS-3B申請書を処理していたようです。
「ずっと悩んでいたんですよー」とのこと。

話を聞いてみると、申請者の方が動作原理を正しく理解していなかったようで、一般的なRTTY/PSKの申請書類で強行突破を図ったようです。

インターネット上でも適当な情報が得られず、A1送信機なのに、AFSK他の信号をどうやって入れるのか...??? あるいは、申請者の方にどのように質問すればよいのか...と悩んでいらっしゃいました。
動作原理を説明したところ、納得していただけたようでした。
「いやー、本当に助かりました。ありがとうございます」
(私)「いえいえ、どういしまして。」
...と関係が逆転...

「ありがとうございました」「いえいえ、こちにこそありがとうございました」と、
お互いにお礼を述べ合いつつ電話を切るという、なんとも不思議な状況でありました。

さて、私の方の申請書ですが、大丈夫なようですので今日提出してきます。

2007/11/06

変更申請書作成...

9月頃からポチポチと作っていた変更申請書を一気に書き上げました。
今回は、免許証も1アマに変更しちゃいます。
また、以前に総務省からの電話で、私の免許に24MHz帯以下にA2Bが含まれているますが、出られませんよという指摘があったので、念のため今回の変更申請で削除しておくことにしました。
きっと、次回の更新のときには、そんなことはすっかり忘れてて、もしゴタゴタすると嫌な思いしそうだし...

それと、ATS-3Bと同時にSoftRock30/20も追加しておきました。
その結果、送信機が合計で10台となりました。

Sunspot number...

とうとう、先月は平均0.9だ...
太陽がまるまる一回転分、黒点がなかった(表面が無黒点状態ということではない)。
NICTの予想では、一年後もSSN2~3位だと...

2007/11/05

ATS-3Bその9...






ラベルを正式にプリントして貼り付けました。
また、各バンドモジュールも別のALTOIDS缶に納めました。
こちらは、空いたスペースに、何を入れようかなって感じです。
パドルでも作ろうかな...?

2007/11/04

ATS-3Bその8...

全てのバンドのモジュールを作ってから、ケースを再加工。

じっくりと慎重に加工したので、それなりにキレイ。
シンプルなラベルもデザイン中。
とりあえずプリントしたものをつけてあります。

2007/11/03

ATS-3Bその8...

のんびりと、コイル巻いてます。
40,30,20,17mバンドのモジュールが完成。

あと二つだー

A1C OAM...

はじめは、レーダーのノイズが酷くて、キー局の信号が全く聞こえなかったけど、07:50頃にノイズが消えてクリアで強力に入感。
すぐにパイルアップになってしまい、縦振りでカタカタやっても腕が疲れるだけ...

しばらくしてから再度コールして、何とかチェックイン。

これからは、8時起きでいいかな???

2007/11/02

V/Uのアンテナ...

ちっこいモービルホイップをやめて、びよーんと長いノンラジアルのホイップに変更。
カタログゲインは、430で7.6dB...

おぉ、確かによく聞こえる!!!

ファームウェア修正...

ATS-3Bが動き出したので、ファームウェアの修正を開始しました。
まずは、7セグの表示で6,9の字体が気に食わないのを変更。
それから、80mと40mのバンドプランの違いを修正。

書込器は、手持ちのXilinxのヤツが使えないかなぁ...
配線確認せねば......

2007/11/01

ATS-3Bその7...

40mバンドのモジュールだけ組んで、テストしてます。 とりあえず、受信できる+送信できることを確認。 調整中。

ATS-3Bその6...


メインの基板は、組立て完了。
タクトスイッチは、手持ちの物を使って、ちょっとカラフルに。
明日からは、ケース加工だ。

2007/10/31

FT-817帰還...


無事、FT-817がもどってきました。
部品代650円+技術料9000円...
VRはアルプスのモノだったので、探せば入手できるモノだったかも...

A1CのOAM用にIC-706もそのままにしてあります。私のところのショボいアンテナでは、ちょっと苦しいときもあるので。

2007/10/30

ATS-3Bその5...


表面実装のR/L/Cのハンダ付け完了。
0603はちょっとツライなぁ。ランド小さすぎ。

FT-817の修理その3...

本日、修理あがりましたーとの連絡がありました。
色々とサービスして頂きました。まぁ、一年未満の場合に良くあるサービスですが...
明日あたりには届くかな?

そのほか、ちょっと疑問だった部分についても丁寧に説明していただけました。

SoftRockRXTX v6.2 30m/20m

TonyさんのPostによると、OpAmpの変更による30/20mキットのアップグレードがアナウンスされました。MDSが10dB改善されるようです。アップグレードキットは$5です。
早速注文したところ、11/2に発送しますとの返事が来ました。
v6.2のキットは、受け取ってから2ヶ月になりますが、全く手付かずです...




11月中には、15/17mキットが$39(DX向け)で出てくるみたいです。

2007/10/29

自作BBアンテナの耐電力

試しに50Wを突っ込んでみました。30秒のキーダウンでコアがアチチになってしまいました。
調べてみると、50Wでは5~10秒の連続送信で急激にSWRが増加します。
14Wでも、連続送信30秒持ちませんでした。
4~6Wなら、60秒の連続送信でも悪化し始めませんでした。やはり、そこら辺が常用電力ですね。
QRP用ということで...

もともと使用したノイズフィルタが6~8A用なので、もっと大電流用のコアを使用すればよさそうです。
ジャンクなどで大電流用のノイズフィルタが安価に入手できたらテストしてみたいと思います。

2007/10/28

Let's A1...

腕イタい...
初の縦振りは、接点調節の関係で、数名の方にご迷惑おかけしました。
いやー、叩いてたら接点くっついちゃって...
パドルと同じで、ある程度隙間空けとかんとまずいのね。

ショボいアンテナなので、大して出来ませんでしたが、楽しく過ごせました。

FL-101...

結局、IC-706(無印)のために250Hz帯域のフィルタ買った。
今朝、取り付けてワッチしていますが、う~ん、納得(^-^)v
静かで、スパッと切れてくれます。
やっぱりフィルタ入ると楽チンだなー。

ATS-3Bその4...


歳よりは、朝が早起きなのですよ。
小一時間で表面実装の半導体は、7セグLEDを除き、ハンダ付け終了。次はR/C/L類です。

2007/10/27

ATS-3Bその3...


ケースを少し加工して、実製作の準備を始めました。ケースは、ちょっと珍しいヤツにしてみました。

まずは、IC類のハンダ付けからです。いくつかのICと基準クロック60MHzをハンダ付け。まだ、0.65mm程度は手ハンダで大丈夫。
でも、つかれますなぁ。

今日のOAM...

明日のLet's A1コンテストに備えて(?)、縦振りで出てみました。
IC-706 + コメットのBBアンテナHA750BLでの運用です。
CWのフィルタが無いのでQRMが酷いことと偏波面がちがうらしく信号がフワフワ...
IC7000につないだHF5Vでは599でが、BBでは519~559...
少しコンディションが良くなるのを待って、なんとか取ってもらえました。TNX

2007/10/26

ATS-3Bアップデートその3...

なんとか、アセンブルの通し方は判りました。
後は、JP向けの設定に変えるところがあれば、変えてしまおうと思っています。
この週末は、台風やらで出歩けないのようですから、組立てられるかな???

2007/10/25

CallSign Forecastその3...

どうも今週は、50前後しか発給されそうにありません...

FT-817の修理その2...

結局、電話した...
おじさんが出て、 特別な部品じゃなければ、来週中にはなおるとのこと... 。とても丁重に対応してくれました。

う~ん...でも、あえて比較するなら、サービスの質はICOMがユーザーの身になって対応しているのかもしれません。 VSがダメって事じゃなくて、修理に出したユーザーの気持ちをうまくフォローアップできているかって部分でのことです。
心配性のユーザーに配慮していただければ、多分みなさん安心できると思うし、「あ、ユーザーの事をちゃんと気にしていてくれるな」って感じてくれるのではと思うのですよ。
そうすれば、メーカーにとってもプラスになるとおもいます。
ちょっとした、わずかの手間なんですから...技術料として5000円くらいは必ず取るんだし、連絡くらい安いもんでしょ???
同じ製造業というカテゴリで仕事をしている身としては、その難しさ、コストの高さというものはよーくしているわけですけどね...

2007/10/23

FT-817の修理...

さて、タイトルの件ですがまだVSから連絡はありません。
17日にはWDXCに到着しています。
ICOMとVSのサポートがどう違うのかを楽しみにしているわけで...

わざわざ、メールアドレスや電話番号まで書いておいたので、
明後日あたりまでに連絡が来れば、サポート体制は同等でしょう。
連絡無しで修理品が帰ってくるようなら、ちょっと考えちゃいます。

2007/10/22

ATS-3Bファームウェアアップデートその2...

ファームウェアのアップデートのためには、ATS-3Bに使用されているMPUの再プログラムが必要なわけですが、どうもTIのプロセッサ...(実はそれ以外も...なんですが)の、情報がわかり辛いです。
まぁ、それでも仕方なく調べるわけですが...
どうも、プログラムはJ-TAGになっているらしいということが判りました。
Freeの開発環境で、PCとどうつなぐのかを調べなくちゃなりません。

2007/10/21

IC-706...

FT-817が入院中なので、QRPシャックに706を持ってきました。
出力は目一杯絞っているので5W程度です。
...が、キーを叩くとリグの電源が落ちます。(T_T

電源は、5Wなら7Aもあれば大丈夫だろう~と、 昔の10W機用の電源をつけたのですが...
どうも、それではダメみたいです... めちゃ効率悪い...

仕方なく、35Aの古い電源(スイッチングじゃないヤツ)をつなぎました。
これには電流計も付いていて8Aは流れてますね~。
これで50WでもOKです...が、それじゃQRPにならんねぇ(^-^;

2007/10/20

ATS-3Bファームウェアアップデート...

Version3へのアップデートの情報が早くも...
つまらないバグのフィックスが主なところ。
問題は、再プログラミングツールに関して。
イマイチ話が見えてない...
特にI/Fがね...

ストレートキーその2...

やっと、まともに打てるようになってきました。遅いですけど...
私は左利きなんですが、パドルは右打ちです。
しかし、ストレートキーは左じゃないと長さが安定してくれません。
ニュアンスって言うような部分なのかもしれませんが、
微妙な間のとり方などは、利き手である左じゃないとダメなようです。
カタカタ...っとやりながら、面白いもんだなぁと思ってます。

2007/10/19

CallSign Forecastその2...



今回予測にあたって、8月からの毎週の関東管内アマチュア局識別信号付与状況データと、無線局免許状況のデータを使用しました。


既使用コールを縦にならべ、その並びから"空いているコールの数"を数えます。

この一覧を作ることで、無線局免許状況でわかる毎週毎の割り当て状況から、実質の割当て局数がわかります。
この実質割当て数と、その期間(1週間)の間の既使用コール数の比が「CallSign不人気係数」です。~不人気係数ですから、数値が上がるほど空きコールが増えます。
まだ係数4の辺りのデータが不足していますが、グラフに示すように、今のところ良好な相関が認められます。

2007/10/18

ストレートキー

来週末に、第9回Let's A1コンテストがあるわけですが、このコンテストは「縦振り電鍵」あるいは単一接点のものであることが条件です。
私が、過去にエレキーを選んだ理由が「自分はぶきっちょなんだからストレートキーで1:3の符号は打てんだろ~」です。逆にそのぶきっちょさが、自動化しようとか、そういった方向に向かい、今の自分の仕事があるわけですがね。

さて、A1Cに入ってから、逆にストレートキーに興味が沸いてしまいました。
今回のコンテスト、ちょうど良い機会かなぁ? と思い注文してしまった「電鍵」が今日届きました。

早速つないで、「カチ、カチ」とさっきまでやっていた訳ですが...
「う~...なんか楽しい~...符号はメタメタだけど~!!! 」 (^-^

これで、和文とかできたらおもしろいだろーなーって思ってしまいます。

CallSign Forecast...

まぁ、様々な理由により予測を続けているわけですが、
なかなか難しいということがよくわかりました。
今日は新しいパラメータが見つかったので、
それによる予測をしてみました。
10/19 JF1HYLを中心に±10コール 係数2.6
10/26 JF1ICTを中心に±20コール  係数3.8
11/02 JF1IICを中心に±30コール   係数3.7

関東総合通信局の付与状況が楽しみです

2007/10/16

ATS-3Bその2...

KD1JV/Stevenからエアメールが来た。
中にはQSLカードが.....の裏にツェナーダイオードが2つセロテープで貼り付けてありました。
「キットに入れたヤツは間違いだ。これと取り替えてくれ」とさ。

了解です。

さて、ATS-3Bの基板加工を始めました。
送られてきたままでは、ALTOIDSの缶に入りません。
ヤスリでガリガリと削ります。
う~ん、アメリカっぽいなぁ

2007/10/14

FT-817...

がちょ~ん...(古い???)

Wへの運搬とかは全然問題なかったのですが、
ホテルの部屋で、FT-817を入れたかばんが机の上で「パタン」と倒れました。
この衝撃でAF-SQLツマミがひん曲がってしまいました(T_T

帰国後、ラジオペンチで曲がったシンチュウの軸を直そうとしたら...
「ポキッ...」 (T_T

修理出さなきゃ...

2007/10/13

W8/JN1GLBその3...

先ほどまでCQを延々と出し続けましたが、結局、坊主でした。
夜中までスケジュールがびっしりだったのでしょうがありません。

今日、帰路につきます。

W8/JN1GLBその2...

金曜日の午後になり7.03辺りで遅めのCWが聞こえます。
癖が強いキーイングで、初心者の私には判読しづらいです。
QSOの内容は、非常に教科書的なもので、
名前、QTH、天気、気温...といったものです。

2007/10/12

W8/JN1GLB...

平日ということもあってか、ほとんど聞こえません。
今朝は、WC5XがCQ ASIAを出していました。

2007/10/10

海外運用...

W8に着きました。

チェックインして荷物を部屋に置きに行ったときに、すかさず仮セットアップ。

例のBBワイヤーアンテナでワッチするとCQがちらほら聞こえました。

2007/10/09

眠い...

これからWに行ってきます。
自作BBアンテナとFT-817を持っていきます。
時間がとれればW8/JN1GLBでQRVしてきます。

2007/10/08

自作ブロードバンドアンテナ





こんな感じでまとめてみました。左のボビンにステンレスワイヤーが巻いてあります。

4.5mグラス竿に同じものをつけて約8m高に上げてテストしてみました。

30mバンド UA0ZC 5W CW 589-559 カムチャッカ
6mバンド  7J7ACT/2 5W SSB 55-41 富士山五合目移動

2007/10/02

ATS-3B到着...


思っていたよりもだいぶ早く到着しました。

海外運用予定...

なんか荷物が多くなりそうなので、FT-817を持っていけるかも...

2007/10/01

海外運用予定...

10/9~13日まで、Wに行きます。
ただ、あくまでも仕事メインなので、運用はSoftRockRXTXによる40mでのQRP運用のみとなる予定。
W8/JN1GLBとしてこっそりとQRVしてみます。 アンテナは自作BBアンテナユニット+ステンレスワイヤー。
CWとPSK31の運用となるでしょう。

ATS-3Bがあれば、こういうときでも遊べるような感じがしますね。
マルチバンドだし4Wくらい出るし...

2007/09/27

その3...

巻き数を調整して、1.9M~50MまでSWR1.6以下に収まるようになりました(エレメントなし)。1.5t-3t-折り返しです。
使っているコアは、ノイズフィルタを分解したもので、まだ秋月電子通商で単価150円で売ってました(通販コード : M-1203)。







その2

引き続き、自作BBアンテナをいじってます。
昨日の結果はコアが2x2の場合でしたが、全体的に低い周波数で特性が良い様に見えます。
そこで、今日は1x1で実験。同じ巻き数ではSWRが3程度ですが、ボトムが10~14MHz辺りに来るようになりました。
そこで、とりあえず巻き数を2倍にしたところ、 ボトムでSWRが1.3程度に。
HF帯はSWR1.6以下、50MHzでも1.9でした(エレメント無し)。

巻き数について、もう少し調整してみるつもりです。

2007/09/25

自作ブロードバンドアンテナ

先日から製作にはまってます。
秋月で安売りをしていたTOKIN NOISE FILTER GL-2080FVPを分解して中のコアを4つ使って作ってみました。
エレメントなしの状態で、
1.9M~10Mまでが、SWR1.3~1.5
14M~50Mまでが、SWR1.6~2.2
です。
6m程度のエレメントをつけた時、上記の値よりも0.1程度SWRが上がるだけでした。

2007/09/20

送信機系統図...

ATS-3bを発注したわけですが、早々に変更申請を出しておこうと思い、ATS-3Bの系統図を書いてます。
問題は、デジタルモード...
普通とは、ちょっと違ったやり方をしています。
どうかく書くかな~

2007/09/12

ATS-3B...

やっと、オーダー開始です。
Altoid(お菓子の缶)互換の80/40/30/20/17/15mバンドCW+digitalモードのリグです。
"The worlds smallest, lightest, six band HF CW rig"がキャッチコピーになってます。
出力は2.5W@9V, 4W@12Vと実用十分。

Yahoo Groupでは、受注開始するよとのアナウンスも無く、それどころか「まだオーダー受け付けてないよ」なんて話が出ていたはずなのに、なぜか第一ロットの100キットが完売するというポストがあり...

さっき見たら、第2ロットの受注開始のアナウンスが出ていたので、早速注文しました。

paypalからは$200です。

2007/09/07

VX-3...

ちっちゃい...軽~い...
VX-7持ってるけど、デカっ!!! 重っ!!!
ダイヤルの操作性は、ちょっと違和感あるんですが、ロック機構付としては良いかも。
ただ、ダイヤル上部にある「ビス」がNG

2007/08/31

SoftRock RXTXv6.2 30/20m

今日、頼んでいた2kitsが到着。
のんびりと組み立てることにします。

このところ、気にしているのはKD1JVのATS3bです。
そろそろ配布が始まるようなので期待してます。

2007/08/28

人のものだけど...

合格したんだから、リグ用意しなきゃね!!!



...ということで、妙にハイテンションなのは合格した方ではなく、私の方です。

あれこれと、カタログなど調べるのは楽しいな~
自分のモノだったら、もっと楽しいんだろうなぁ~
飽きたらくれるかなぁ~...(^-^;

2007/08/27

3アマ試験...

知人が、何を思ったか「モールス通信って面白そう」と言い出しまして、
ハムフェア会場の当日受付の試験を目標にして、約2週間ほど前から勉強がはじまりました。
法規は、基本は暗記ですから、大まかな判断基準を教えて、暗記してもらいました。
これで、ほぼ7~8割りは確実に正答するまでになったのですが、
トランジスタのトの字も知らんような人ですから...無線工学が危ないです。

当日は本人も受からないと思ったのか、会場への道すがら、何とか逃げ出そうとする始末(^-^;
首根っこつかんで、会場まで引きずっていきました。

会場の会議棟では、CQ出版の主催する模擬テスト会場で4種ある全ての試験を受けさせます。
やはり、無線工学が8問正解でギリギリ× 教えた側もちょっと焦って来ます。

模擬試験の結果から、弱そうなところを、もう一度おさらいさせて、試験会場へ...

出てくるのをボーっと待っているのも、なんか緊張するので、
そそくさとハムフェア会場に行って、こっそりと気分転換。

しばらくして、足取りも重く試験会場に戻ります...
最後まで粘って、試験時間70分が経過してから出てきました。
本人は、ヘトヘトに疲れて放心状態...こっちも、なんかドッと疲れが出てきます。

早速、昼飯を食べながら答え合せを開始します...

ふむ、ふむ....あ、間違い×、これも×、これは○、.....
おぉ!!!!工学9問正解!ギリギリ!!!
やっと笑顔が戻ります。
1時間後、会場での結果発表でも受験番号がありました!!!

この秋には、CWを叩くYL局が1局増える予定です...

今回、ハムフェア会場は、2時間くらいしかいられませんでした。
ちょっと、残念...

2007/08/18

SoftRockRXTX v6.2 30m/20m

やっとリリースされました。
早速2つ注文...

3時間後には、一週間後位に発送するとのメールがTonyさんから届きました。

2007/08/16

DDS AD9834...

早くも届いてしまいました...

2007/08/14

RockMite...

出力が0.3~0.4W出るようにしたら、"Shift"時の周波数と送信時の周波数が100Hz程度ズレるようになりました。
これでは、"Shift"を使ってゼロインできません...
C12の容量を小さくすれば良いのはわかるんですが、そうすると出力が下がっちゃいますね...

2007/08/08

JT65A...

netの方が出られていると言うことなので、久しぶりにFT-817にまともなANTをつないでワッチ。

おー、見える、見える~。

でも、このモードの交信手順をイマイチ判ってない自分...
見えてますよ~とBBSにポストしてから、手順の確認開始...

...QRTされたようですぅ...

DDS AD9834など...

AD社のDDSチップのサンプルをリクエストしました。

RockMiteの14MHz版なども、注文してしまいました。
この前の変更請に含まれているので、つい....

2007/08/07

RockMite改造箇所...




実際に使おうとすると、いろいろと出てくるものですね。

右のようにだいぶ変更を加えました。

Soft Rock Mite...???



SoftRockとの2段重ねです。

2007/08/04

A1 Clubなど...

まだまだ駆け出しなので、A1 Clubに入会しました。
時間が無くて、自己紹介文が書けてません<(_ _)>

先週末から、総務省から電話が来ていました。
仕事中だったので出られなかったのですが、今日、問い合わせたところ、無線の免許の事でした。
色々なHPを参考にして、デジタルモードの申請をしたのですが、
申請した電波形式にA2Bが含まれていました。
「許可しちゃったんですが、他の方に指摘されて...この形式ではRTTYは占有帯域が広すぎるので出られません。」...という事だそうです。

2007/08/03

RockMite

VXOのX'talを7.030MHzにしてみたけど、可変範囲がぜんぜん取れませんでした。残念....
その他細かい部分の修正として、
LM386によるアンプの組込み(回路はKD6JVのRMAFからのパクリ)
サイドトーンの音量調整(10K/3.3Kで分圧し0.01uを介してLM386のIN+へ接続)
音量調整VR組込み

2007/07/31

RockMite完成~(一応ね...)


こんな感じで組み上げました。
VXOは、8KHzが可変幅になっています。7.003~7.011MHzまでです。
この周波数域を超える可変もできるんですが、この両端のところで、数百Hz周波数がジャンプしてしまいます。
X'talを7.030にしてみようかなぁ...

2007/07/26

RockMite改造...

あれこれといじりまくって、右のような回路で決着しました。
可変範囲は、5KHz程度しかとれませんでしたが、RITもどきをつけてあります。
このRITもどきは、高い周波数では、可変範囲がほぼゼロになってしまいます...(-_-;;

2007/07/23

RockMite製作中...

既に組上げて、単体での火入れも済みました。
現在、VXO改造中です。
HiMiteを真似た回路にしたら、RITとの関係がゴチャゴチャになったので、別の方法を模索中。
7.005~7.015程度にできればなぁ.....

2007/07/18

Rocky...

Rockyの送信操作は、ウィンドウ上のTxボタンを押さないとダメなのでとても面倒です。
私の場合、右手マウス、右手電鍵なので、まぁ、事実上のQSOなんてやってられるか状態になるわけで...

何とかならんかね~と考えた挙句に、作者のAlexさんへ「何とかして~」とメールしちゃいました。

お願いしマース<(_ _)>


なんてメールを出して、数時間...Alexさんから返事が来た。
「次のバージョンでは、あなたの言うようにTABでON/OFFできるようにしよう」との回答。更に「VOX使うといいよ」という現状での解決策が...
私はVOXを使わないので、すっかり忘れていましたし、それにVOXは音声の場合にしか機能しない...と思ってました。

実際にやってみると...おー(@_@) うまく機能するぞ~(^-^)v

RockMite到着...

やっと、5月に頼んだRockMite40が到着しました。
7.015MHzのXtalにしましたが、後で手持ちの7.010MHzのものと交換するかも。

2007/07/17

新しい免許状...

先日、SoftRockRXTXやRockMiteを含んだ免許が届きました。
RockMiteも先週Shipingされたようなので楽しみです。
今回の申請では、先日届いた1アマの免許証への変更はしませんでした。

この3連休は、時間が合わずSoftRockでのQRVはできませんでした。
その代わり(?)、QRP-NETへの登録や、ちっちゃなアンテナカップラ(アンテナチューナー)を作ってました。
BNC-Jが一個足りなくて、まだ未完成です。

2007/07/05

以前使っていたリグ


FT-747SXが一番初めのHFリグでした。
10Wとダイアモンド製のGPでQRVしてました。

その後、2アマの免許をとったので、TS-690Sを使っていました。
690は6mも出られたので、4エレで楽しんでいました。
最近のリグとは、だいぶデザインが違いますねー